日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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福島県より、愛媛へ戻る新幹線から、こんばんは。

日野愛子です。



皆さんは、日本を象徴する一音、

といわれて、どんな一音を思い浮かべますか?


私が1番に思い浮かべるのは、「わ」かなぁ~。

「わ・和・輪・環」


日本は「わ」の国。

なんとなく、納得しちゃう部分がありませんか?


だけどもうひとつ、
日本の象徴と言える一音があります。

それは、「う」


「う・生・受・鵜」


ん?最後の漢字はなぜ…?と思われました?


「う」は、受け入れるということ。

受け入れた上で、新しいものを、生み出すということ。


受け入れて、出す。

出すまでが、「う」です。


鵜は、鵜飼いの鵜。

鵜という鳥は、魚をのんで、リリースしてくれますよね。


のんだだけじゃダメ。

出すまでで、ひとつなぎ。



日本人は太古の昔から、それを繰り返してきました。

大陸からやってきた、人や文化、宗教を、
受け入れて、そのうえで、更により良いものへと、
生まれ変わらせてきました。


日本という国は、このことにかけての天才的な能力を持っていますよね。


何かが入ってきたら、
別の何かを排除しなければ受け入れられない、ではなく、

新しく入ってきたものを受け入れつつ、
以前からあるものも生かしてきた。


これが出来る国こそ、日本です。


争うことの似つかわしくないのが、日本です。





さて、8月29日、私の地元・愛媛県新居浜市に、
ことだまのお師匠さま、山下弘司先生をお迎えし、

セミナーを開催いたします。


ぴんっと来た方、ぜひ一緒に、
日本を紐解きをしてみませんか?

…………………………………………


日本を知り、日本を伝える…


名前のことだま師・ことだま入門講師、日野愛子の、
ことだまのお師匠『山下弘司』先生(命名言霊学協会代表)を、名古屋からお迎えして、

☆イザナギとイザナミの話
☆二人の神様の名前の紐解き
☆男女が力を合わせた国作りの話
☆日本神話は使命から始まる
☆君が代のお話

などについてのセミナーを行います。

前半はセミナー。
後半はミニワークショップ。


名前のことだまを、よくご存知の方も、
まだ全く知らない、という方も、

このお話が、
ほんとうの日本を知る、そしてあなた自身を知る、
きっかけになるといいなぁ~と思います。


日時・8月29日(金)19:30~21:30
場所・交流スペースさんさん
(愛媛県新居浜市若水町2-9-17 日光ステーション3F)

参加費・3000円
申込み・lovearth720@gmail.com

…………………………………………


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



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「い」は、命の「い」


突然ですが、命って、
からだの中のどこにあると感じますか?


心臓?

魂という意味で…頭?


日本人の生活も、ほぼ欧米化していて、
感覚としても、西欧の感覚が根付いているので、

心臓だと答える人が多いように思います。

西欧の人は、命はハートだと捉えてきました。


では少し、日本人の感覚を思い出してみたいと思います。


私たちの祖先は…


命とは、どこにあると捉えていたのでしょうか。


命…



「ハラキリ」


という言葉があります。
そう、切腹というのは、お腹を切ることですよね。

お腹って、具体的には、どのあたりでしょう。

「い(胃)」

「い」が命のことだったんですね。


実際、腹を切ってもすぐには死ねません。

ですから切腹のときは、
自ら腹を刺したと同時に、立会人が首を落としますね。


それでも、日本人は、命が、魂が、【い】のところにあると、
感覚的に感じていたので、


日本人にとって、命とは、い(胃)でした。


「い」という音は、それだけで、「命」ということ。


一音一音にも、意味があるんですね。







見慣れたはずのピンクのコスモスも、
キバナコスモス達に囲まれると、
異色の存在に見える。

あなたでいい。あなたがいい。
あなた自身を思い出してほしい。


周囲を気にすることなく、
あなた自身を生きてほしい。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



いよいよ7月がやってきますね!

最近周りのお友達が、色々なチャレンジに乗り出し、確実に夢に近づいている。
その空気感に刺激を受け、嬉しくなっている、7月生まれの愛子です。

皆さんもお元気ですか?


夢といっても、大きいとか小さいとかは関係ありません。
そもそも大きい小さいは、人の物差しによるもので、
個人的感覚でしかないもの、存在しない概念と言ってもいいですね。


大切なことは、
「自分にとって、それが叶った状態を体感するかのごとくありありと想像したとき、
 ワクワクして、夢中で、居ても立ってもいられないくらいウキウキになる」
ということ。


思い描いた通りに自分の部屋を片付けられた!

ヨーロッパに行くことになった!

初めてひとりで呑みに行ってみた!


何でもいいのだけれど、とにかく大切なのは、
「本人がワクワクするかどうか」。

本人以外の誰が、どう感じるかは、全く関係ありません。



先日のブログで少し触れた、
私の名前の最初の「あ」は始まりの音、ということについて。

名前の最初の音は、身近な人に与える影響の大きい、「花」の部分なのですが、

≪始まり≫という意味以外にも、
≪希望≫ ≪閃き・アイディア≫ ≪遠く≫ ≪天(あま)≫という意味があります。


何か考え事をしていて、
ふと、何か思い出した瞬間に、最初に何と言いますか?
ふと、閃きが降りてきた瞬間に、最初に何と言いますか?



「あっ!」

ですよね。


「えっ!」とか「すっ!」とか「こっ!」なんて、
言ってしまうひとはいませんよね。

それも大抵の場合、上向き加減、斜め上を向いて言ったりしませんか?


「閃いた」瞬間とは、まさに「希望」の「始まり」の瞬間。
「天(あま)」という少し「遠く」を見上げるように、脈々と私たちの感覚の中に、在る。


唄の歌詞の中でも、「ああ」という音を使うことは多いですが、
遠くに想いを馳せるような意味合いで使われていることが多いように思います。

「ああ ああ 青春の日々よ」
「ああ 果てしない夢を追い続け」などなど…


誰に教えられたわけでもなく、
日本人に根付いている、説明のしようのない、むしろ説明不要の感覚です。

言葉ができる前に、まずは音があったから。

日本語の音、一音一音に、もともと、意味があったんですね。
江戸時代にできた言葉で云う、「音義説」です。


私と同じ、「あ」の音をお名前に持つ方は、

≪始まり≫ ≪希望≫ ≪閃き・アイディア≫ ≪遠く≫ ≪天(あま)≫

を、周囲の方に与えてあげられる使命(氏名)を持った方。


じぶんの名前を好きになって、
たくさん名前を呼んでもらって、
ますますその使命を発揮してくださいね!

私も、少しでも多くの人に、

その人が本当にワクワクできる夢へのきっかけに、
そんな「あ」をお届けできるように、邁進したいと思います。






今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子


うれしいとき、雪崩のようにうれしいことが訪れて、

つまずくとき、次から次へと横ヤリが入って。


出来事は、まるでスパイラルのように、立て続けに起こることがあります。


ある一定の容量を超えたとき、表面化するとしたら、
表面化し始めたら、

あちらでもこちらでも、姿が表れるものなのかもしれません。


何でも、良くない周期というのは、
もうすぐ抜けるというときが最も危険です。


夜明け前がいちばん暗い。

ということと似ていますね。


今年後厄の私は、それを理由にというわけではありませんが、
そういう時期なのかもしれません。


けれど、
ことだまの中に、浄化を求める方法もあります。



浄化を促す音。それが「ふ」。


「ふ」は浄化、そして「福」を呼びこむことだまです。

息を「ふーーーーーー~~~っ」と「吹く」。


方向性を決めること、

浄化の力を持つ「ふ」のことだま。


方向性を決めるためには、受け入れること。


起きた出来事に、
「一体なぜこんなことが起きなきゃいけないの…」と嘆くよりも、

「これは起こるべくして起きた」と事実をありのままに受け入れると、
方向性が見えてくるのかもしれません。


「ふ」の母音は「う」。
「う」は受け入れの音ですから。


ふーーーーーー~~~っと、

思いきり息を吐いて、

空気をふるわせて、浄化する。


起こる出来事を避けたり除けたりするためではなく、

起きた出来事を受け止めて、

それでも体に溜めてしまった嫌な思い、混沌とするもの、ストレスを、

自分の中から外へと出ていくことをイメージしながら、息を吹き、

「福」(ふく)を呼びこみましょう。



お風呂の中で、ふぅーっも気持ちいいし、

タンポポの前での、ふぅーっもお気に入り。






今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子


どなた様もお疲れさまです!


今日はいよいよ、
「名前のことだま・みなおしワークショップ」の開催日。

と同時に、ことだま入門講師として初めてのセミナーでした。


これまで、ことだま個人セッションを受けてくださった、
近隣にお住まいの方を対象に、

お昼2時からと、夜7時からの2回に分けて、
自宅で、みなおしワークショップとして開催。


ホワイトボードとペンは、ずっと前に購入していたのに、
消すものが無いことに気づき、お昼前に慌ててホームセンターに買いに行くというハプニングはあったものの…

なんとか無事に、皆さんに愉しんでいただけたのかな?
と思います。


お昼の部は、めぐみさんと、わたるさん。



もともと、わたるさんとはお友達で、
わたるさんが個人セッションを受けてくださった日、

その感想を、Facebookに掲載してくださり、
それを読んだめぐみさんが、私も受けたい!と、
個人セッションを申し出てくださったのです。


そして夜の部は、
ともこさん、けんじさん、しんやさん。



3人は、昨年の3月、
ことだまの先生、山下弘司先生に新居浜でセミナーをしていただいたとき、
出席してくれていたメンバーなので、

前半のセミナーでも、
私なりに多分にアレンジをして、お伝えさせていただきました。

というよりも、
即興でいろいろと伝え方のアイディアが出てきたところもあって、

そんな瞬間は、自分自身でも喜びを感じます。


前半は、セミナー形式。
後半は、皆さんそれぞれのお名前の意味を復習すると同時に、
他の方のお名前、役割を一緒に聴いて、考えていただくというようなもの。


個人セッションは回数も重ねてきて、
ある程度慣れてきたのですが、

ホワイトボードを使って何かを説明する、講師として話す、
ということは、今回が初めてで。


その初めては、
これまでセッションを受けてくださった方をまずは、
対象としたいと、呼びかけさせていただいたのでした。


これから、もっともっと良くしていきたいですし、増して、
全く初めて!という方にお伝えさせていただくワークショップならば、

また、今回とは違った内容、違った雰囲気になると思いますので、
まだまだ、初めての感覚は続きそうです。



以前からひそかに、ドキドキドキドキしていた今日が終わって、
かなり、ホッとしています。

本当は意外と?小心者なんです(笑)


でも…

この大切な、名前のことだまのこと、
お伝えさせていただく役割をいただいて、

本当に、嬉しいです。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子





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