日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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本日は仕事のあと、久々に四国中央市の鈴木薬局さんへ。

自然薬や信頼のおけるサプリメントを扱っている鈴木薬局の息子、健ちゃん。

健ちゃんには、10月のおかんライブの際、
フライヤーを作ってもらうなど、大変お世話になりました。

いつもニコニコ、誠実で優しい健ちゃんです。


今日鈴木薬局さんにやってきたのは、あるイベントのミーティングのため。



今年3月に、福岡から愛媛に帰ってきた健ちゃんが、
地元で初めて大きなイベントを主催します。


平成26年2月2日(日)
鈴木薬局プレゼンツ『映画うまれる上映&助産師さんの命のお話』

私もささやかながら、健ちゃんのお力になりたくて。
今日はそのイベントのスタッフミーティングでした。


私自身も実は、この「うまれる」を観た時、あるご夫婦のお話の時、
大量の涙が一気に押し寄せて止まりませんでした。

「うまれたこと」「うまれなかったこと」「うむこと」「うめないこと」

沢山の「うまれる」を通して、
皆さんの中に、何かが「うまれる」と、信じています。


それでは、以下、健ちゃんのメッセージと、詳細をご覧ください。



・・・・・・・・・・・・・・・・

最初、映画「うまれる」を見た時、途中から涙が止まらなくなり、心が救われた気がしました。
それは一度大切な大切な小さないのちを失ってしまった経験があったから。
だからこの映画を沢山の方に見てもらいたいんです。

見る方によって感じるメッセージは違うと思いますが、あったかい気持ちになり、
「産んでくれてありがとう。」
「産まれてくれてありがとう。」と素直に感じる事の出来る映画です。
是非足を運んでいただきより見ていただきたいと思います。

そして、いつも「まんまの会」に来ていただいているマミー助産院の佐々木真理先生。
「まんまの会」でもいつも素敵なお話をして下さいます。
病院でのお産ではなく、助産院での自然なお産を通して、実際にいのちと真剣に向き合っている佐々木先生のお話も、
もっと多くの方に聞いてもらいたい!と思い映画「うまれる」の上映前にお話会をしていただくことになりました。
いのちの誕生のお手伝いをされている佐々木先生のお話を聞いて、
映画「うまれる」を見られると、より多くの事を感じ取ってもらえるのではないかと思います。

【日時】
2014年2月2日(日)

【場所】
愛媛県市民会館 川之江会館
(愛媛県四国中央市川之江町4069-1)

【主催】
自然薬本舗 鈴木薬局

【後援】
四国中央市・四国中央市教育委員会・四国中央テレビ

【入場料】
未就学児 無料(要整理券)
小中高生 (前売)500円  (当日)1,000円
大人 (前売)1,000円  (当日)1,500円

※未就学児は無料となっていますが、座席が必要なお子様は、整理券または予約が必要です。
※授乳室・託児スペース有り(要予約)お子さんも赤ちゃんも参加大歓迎です!

【プログラム】
12:00~  開場 入り口のマルシェをお楽しみ下さい♪
13:00~  挨拶
13:10~  佐々木真理助産師 お話会
13:50~  休憩(20分)
14:10~  『うまれる』上映(上映時間104分)
16:00    終了



【チケット販売所】
自然薬本舗 鈴木薬局(0896-58-4309)

【問】
0896-58-4309(鈴木)
information@suzuki-sizenyaku.com

【申込】
http://kokucheese.com/event/index/119876/


【映画うまれる】
両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦。
出産予定日に我が子を失った夫婦。
子供を望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。
完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。
「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の物語を通して
自分達が生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして『生きる』ことを考える
ドキュメンタリー。


【佐々木真理先生プロフィール】
マミー助産院、助産師。
愛媛県立病院で助産師として25年の勤務の後、
「妊娠の始めから産後まで、それぞれの妊婦さんと深くかかわりたいという強い思いから、
平成17年より四国中央市土居町でマミー助産院を開業。
一人一人の性格や体調に合わせた自然なお産のお手伝いをされています。
現在はヨガ教室、講演会など多方面で活躍中です。


【マルシェ出店店舗】

《M taste(手作り雑貨)》
四国中央市金田町の自宅ショップで手作り製品を販売しています♪
リネンのお洋服や鞄、その他、沢山の可愛いものを持っていきますね~
 ブログ「http://blogs.yahoo.co.jp/hmm28jp」

《ブランケット(天然酵母パン)》
天然酵母なのにふんわりと食べやすく 食べているとじんわり小麦の味がするホームメイドスタイルのパン屋さんです。
 場所「愛媛県四国中央市妻鳥町1010-1」

《L’ovest Farm(自然農法野菜)》
無肥料・無農薬の自然農法で果樹、野菜を栽培しています。
 HP「http://www.lovestfarm.com/」

《Illustrator SEIKO》
「生活のすぐ隣に物語を!」をコンセプトに透明水彩絵の具で夢のある温かい世界を描いています。
イラストのオリジナルグッズ(カード、雑貨、うつわなど)を展示販売致します*
 ブログ「http://ameblo.jp/seikoillustration/」

《自然薬本舗 鈴木薬局》
四国中央市で漢方・自然薬の相談薬局をやっております。
当日は身体と心が喜ぶマクロビオティックの「食」をお届けしたいと思います。
 HP「http://www.suzuki-sizenyaku.com/」


※映画「うまれる」は「世界一ママに優しい映画」を目指し、
「赤ちゃんの鳴き声は映画のBGM‼」 として3歳以下の小さなお子様と一緒にみれる「ママさんタイム」の実施をしております。
赤ちゃんや小さいお子様連れの方も多くいらっしゃいます。
少々会場がざわつくことは、ご容赦くださいませ。
また、小さいお子様が遊びたくて泣いてしまったりする場合もあるかもしれません。ぜひぜひ皆様の協力をお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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2013.10.25

心の住処

今日は27日に新居浜で開催されるイベントのお知らせです。

私も当日スタッフとして参加します。

映画『うまれる』上映&『森源太』ライブ。


私は2度『うまれる』を観ました。

私にとっては、とても痛くてたまらなかったり、けれど救われたり、
また、憧れたりする気持ちをくれるものでした。

『うまれる』ことへの経験がない人は、いません。
私たちは、うまれたから。


うまれた、うんだ、うめなかった、うまなかった、うむ人を支えた、支えられなかった…



すべての人たちとって、それは自分ごとで。

『うまれる』ことを取り巻く様々な出来事が、
時に突き刺さるような痛みがあり、時に湧き上がるような喜びがある。


近頃とっても思うことがあります。

やっぱり、私たちは、
どの場所で生きる選択をするのか、なんだなって。


実際に住む場所のことではありません。心の置き場所、住処のこと。


目の前で日々瞬間瞬間に起こる出来事、事実は、後から遡って変えることは、できません。

けれどその出来事を、
『どう捉えるか』は、私たちの自由なのです。すべて自由。


同じ出来事に出遭っても、「最高」と言う人もいれば「最悪」と言う人もいます。

そのあと、その二人は、互いに別々の世界に住み始めます。


だから、同じ現実を目の前にし、同じ出来事を一緒に経験しても、
互いの心が交わることがないのです。


この映画は、もしかしたら、

住む場所はひとつしかないと思ってしまっている人へ、
こんな住処もあるよと、教えてくれるものかもしれません。


また、『森源太』さんは、
私がよくブログにも書いている『おかん』ととってもつながりの深いミュージシャンです。
本当に心のあったかな人で、素敵です。

特に、若い人たち、子供達には、源ちゃんのお話を聴いてほしいな。

以下、ご案内です。
ぜひ、お越しください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たくさんの子供たち、そして大人の皆さんに伝えたいことがあります。

いのちってすごいんだよーってこと。生きていくって楽しいんだよーってこと。

言葉だけでなく、心で感じることができたなら

これからの未来が、キラキラ輝きはじめる。

すべては繋がっているから。

あなたに伝えたい。

~うまれてくれてありがとう~


【日時】
2013年10月27日(日)

【場所】
新居浜市総合福祉センター 多目的アリーナ

【主催団体】
Team縁~yukari~

【後援】
新居浜市
新居浜市教育委員会
新居浜市PTA連合会
新居浜市社会福祉協議会
愛媛新聞社

【入場料】
小学生以下 無料(要整理券)
中高生(前売・当日)500円
 大人(前売)1,500円 (当日)2,000円

※小学生以下は無料となっていますが、座席が必要なお子様は、整理券または予約が必要です。
※中高生、先着30名無料です(要予約)
※先生引率の元、部活動等の団体で参加される中高生の方は、無料でご招待いたします。人数に限りがありますのでお早めにご予約ください。
※スリッパなどの上履きをご持参ください。


このイベントの収益金は、すべて森源太が支援している
カンボジアの『くっくま孤児院』に寄付いたします。

【プログラム】
12:30~  開場
13:00~  挨拶
13:05~  『うまれる』上映(上映時間104分)
14:50~  休憩(15分)
15:05~  森源太ライブ
16:10   終了


【映画うまれる】
両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦。
出産予定日に我が子を失った夫婦。子供を望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。
完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。

「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、
命を見つめる4組の物語を通して、
自分達が生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、
そして『生きる』ことを考えるドキュメンタリー。


【森源太プロフィール】
1978年生まれ長崎県出身。18歳でギターと出会いプロになるという夢を描く。
上京し路上で唄うが、一年間、一人の人にも聴いてもらえずに挫折の日々。
一念発起で、ママチャリ日本一周ストリートライブの旅に出る。
1年7か月をかけ、約8000キロ、47都道府県をママチャリで走破。
これまでの経験や、そこから生まれた歌を、子供たちに聴かせてほしい。と、
先生方や保護者の方々からの声を受け、学校での講演活動も精力的に行っている。
現在、全国各地でのライブ、講演は年間150本にのぼる。
カンボジアにある『くっくま孤児院』の支援活動も行う。

【問】
090-7141-4408(高見)
info.yukari@gmail.com

私がこれまでのブログでもよく、
わたくしごとカテゴリーで紹介してきたロックバンドおかん。

むしろ、このブログを毎日書くようになったきっかけも、
彼らが見せてくれた姿勢があったからでした。

今年の5月から、ブログを書き始めましたが、
それは、彼らが見せてくれた姿勢を受けて、

私も、私にできることを、精いっぱいやっていく!と決心がついたからでした。


ロックバンドおかんは、インディーズバンド。今、事務所さえありません。

彼らが今年の4月、
大阪城ホールという、武道館よりも多くの動員ができるステージで、

7000人という人たちの前で、みんなの夢を乗せて、

夢が叶うときは、ぜんぶ人だったと、
出逢ってきた人たちが、自分たちをここまで運んできてくれたんだと、

思い切り伝えてくれました。


彼らと、共に苦しみながら、ずっと応援してきて、
やっと叶ったその姿を見て、

ホッとしていた矢先、大阪城ホールの次の日、
私の母親のがんが分かって。


彼らは、一ヶ月後、私の新居浜のこの家まで、会いに来て、
両親の前で歌を、歌ってくれました。

『君の代わりはいない』と『人間だから』を。






今日、大阪城ホールのDVDを、両親と一緒に、鑑賞しました。


彼らはステージの上でもいつも言っています。
いつでも、みんなの力になりたい、って。

僕らは行って歌を届けることしか出来ないけど、
僕らにもできることがあるなら、いつでも言ってほしいと。





私の母の病気のことを耳にして、
彼らは、自分たちで、ここまで来てくれることを決めたんだそうです。


私は、家族のことを、
もちろんこれからもっと大切にし、後悔しない行動を取り続けたい。

でも、それだけじゃなく、
私も、私にできることは、いつでも、出来る限りやらせてもらいたい!


強く、思うようになりました。


おかんはいつも、
『愛子姉や、愛子姉を支えてくれる愛媛のみんなに、ほんまに感謝してる。
いくら感謝してもし足りんけど、せめて、ありがとうを伝えに来ることだけは、させてほしい。』

と言ってくれていて、その言葉通りの行動をする子たちです。


なぜ?
私たちにここまでの絆が生まれたのか?


生きていくって、こういうことなのかもしれない。


何か強い光を、感じた。


そんな気持ちに、きっとなっていただける1日を、

おかんメンバーと、
私たちスタッフ一同で、この日、つくります。


どうしても出逢ってほしい。
あなたの心で、感じてほしい。
感じ合いたい。


人生が、特別じゃないありのままの、そのまま、美しく輝いているということに、
光を照らして教えてくれる、そんなバンドだから。

すべての年代の人たちに、楽しんでいただけるから。


【緊急告知!おかんが愛媛にふるさとがえり!】

大阪城ホールLIVEを達成し、
アジアツアーも順調に敢行してい『おかん』
http://www.rockband-okan.com/

全国で、10月~11月にかけて、
大阪城ホールまでお世話になった各地を廻って、ありがとうを届けます!

愛媛でもやらせてほしい!という、おかんの意向を受け、急遽開催決定いたしました!!

四国での開催は、ココだけです!!
最高の音響で、おもいっきり楽しみましょう!!

日 時・10月20日(日)15:00開場 16:00開演(18:00終演予定)

場 所・新居浜ジャンドール

時 間・トーク45分、LIVE1時間

料 金・大人 3000円、学生1500、未就学児無料(1drink・500円別途必要)

問合せ・TEAMおかん愛媛 日野愛子
lovearth720@gmail.com

★★1分間告知映像★★
http://youtu.be/FK5bDexyl5Q


<主催者より>

無謀な夢にチャレンジするおかんを応援するなら、
私も、無謀なチャレンジで向かうと、
誰もおかんを知らない新居浜で、昨年から何度か大規模なイベントをやってきました。

がむしゃらに全国の皆が一心に応援したことで、おかんの夢は叶ったわけですが、
同じように、
がむしゃらにおかんを応援している私も、
地域の皆さんに本当に支えられ応援され、これまでのイベントを成功させることができました。

おかんが感謝を伝えに帰ってくるということは、
私にとっても、イベントを支えてくださった皆さんに、
感謝の気持ちをお伝えする、最後の場だと思っています。

必ず、あなたの心に、真っすぐに入ってくる光があります。
震えるような感動を一緒に、味わいましょう!

TEAMおかん愛媛 日野愛子



ありがとうございます。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子

こんばんは。
今日は初めての、お知らせブログを書きますね!
最後にお知らせがございますので、どうぞ最後までお付き合いください。



『頼まれごとは試されごと』と、中村文昭さんはおっしゃいます。


試された結果、
相手の予測を上回ったとき、素敵な未来への扉が開くのだと思います。

それが腹に落ちていると、
頼まれたら、

「やったー!これでまた、素敵な未来への扉が開くのね!」
と条件反射的に喜べますね。

私もなかなか、まだまだ反射神経が鈍いのですが、
後になってジワジワ、そうそう、これは、素敵な未来への扉だわ、と、
分かってくるタイプなのです。


昨日のこと。

いつもロックバンドおかんの事務局をしてくれている方から、
突然電話があり…お願いがあると…


「おかんが、大阪城ホールありがとうツアーをしたいと言っている。
愛媛でも、ぜひやりたいので、愛子ちゃんに諸々お願いできませんか?
50人くらい集まったのでもいいので。会場費が無料に近いような、どこでもいいので。」


日にちは既に決まってる。一ヶ月と少ししかない。

その日は自分自身予定も決まっていて、
人を集める時期としては、
こちらの地方祭直後という、難しい時期。


でも。
引き受けることだけは約束して電話を切りました。


条件反射は鈍くても、電話を切ったあと、ふつふつと湧いてくる、
素敵な未来への希望。。。

もう、突っ走るしかない!!



ロックバンドおかん、大阪城ホールLIVEを終えて、
ありがとうを伝えるツアーを全国で行っていきたいとのことでした。


決まっていることは、
料金体系と、愛媛では、10月20日にやる、ということだけ。

会場や、時間は、私に任せると。


先日の倫理法人会で、
ロックバンドおかんが、私のおかんの、お見舞いに、
私の家を訪れてくれるまでの経緯を、お話させていただきました。





この、お見舞いに来てくれた5/19、
ボーカルのDAIと、
改めて、大阪城ホールLIVE大成功について、これまでを色々と振り返って話をしていました。




大阪城ホールLIVEが終わって、当日の打ち上げも終わって、
すべてが片付いたあと、DAIと一瞬2人になる時間があったとき、

「お疲れさま」と、ひと言私が言いました。

そのとき、DAIはようやく、
「あぁ…終わったんだな…」と、感じたそうです。



当日のことを、色々と振り返り話している中で、
私が、彼から聴きたかった言葉がありました。

その言葉が、彼から自発的に出てきたことが、本当に嬉しかった。


彼はこの5/19、私にこう話してくれました。

「大阪城ホールに立つっていう巨大な夢に向かってるとき、
もちろん応援してくれる皆には感謝しか無かったし、
でも、日増しに応援してくれる人が増えていき、
日々一瞬たりとも立ち止まることが出来なかったとき、
やっぱり、段々いろんなことが分からなくなっていたと、
今振り返れば、そう思う。

当日も、これまで皆にもらった愛を、じゅうぶん噛み締めて、
その感謝の塊としてステージに上がりたかったのに、

皆からもらった愛があまりにも多すぎて、大き過ぎて、
うまく整理できず、ちゃんと思い返せなかった。

でも、いま一ヶ月が経って、やっと、

皆さんとの最初の出逢いや、交わした会話や、一緒に呑んだ酒の味や、
福島を訪れた時、皆さんが泣いてくれた顔や、
ぜんぶ明確に思い返せるようになってきた。

それで今、心底思う。

絶対!絶対!絶対!
お世話になった皆さんに、感謝の気持ちを、ちゃんと伝えたい!

どんだけ時間がかかったとしても、
俺はひとつひとつ、皆さんにやっていく。

そうでなかったら、次への一歩など無いと思ってる。

時間はかかるかもしれない、でも、ちゃんと、皆に感謝を伝えていきたい!」


DAIの言葉を聴いて、私は嬉しかったんです。

ただただ、深く頷いていました。


大阪城ホールを終えたおかんは、
各界の著名人の方とも対等にお会いできるようになっていたり、

この土日には、台湾で、
のべ10万人の人が訪れるという音楽フェスのメインステージで、
50分ものパフォーマンス時間をいただいていたりと、

飛躍的に沢山の方に支持をいただけるようになりました。


でも。

原点を忘れたら、人はスッカラカンになってしまう。

いつもじゃなくてもいい。

でも、原点への感謝の気持ちを無くしてしまったら、

その人のその人らしさは、失われてしまう。魅力も、すべて。


だから、その心配が、少しだけ、あったのですが、

やっぱり、おかんは、そんな心配を吹き飛ばしてくれました。


メンバー揃って、わざわざ大阪から、忙しい合間を縫って、
私の母のためにお見舞いに来て歌ってくれたり、

そして、
今回のツアーが、その感謝の気持ちを伝える活動のひとつなのだとしたら。



私は、協力しないという選択など、できるわけがないのです。


私はすぐさま状況を整えて、連絡しました。

「会場決まりました。
おかん感謝祭第1章の打ち上げ会場であり、
おかん感謝祭第2章の本会場であり、
音響が最高にいいライブハウスの、
新居浜ジャンドールさんで、やります。」

と。

「会場費はかかりますか?」

「もちろんです。会場費もきちんと支払い、おかんの経費もきちんと出るように、
50人ではなく、100人以上目標でやります!」

と。


昨日聴いたお話ではありますが、
私は、今回のツアー、しっかりサポートさせていただきます。


四国では、この愛媛での開催のみになります。

どうか、
このとんでもなくあったかい、暑苦しい、おかん。

そして暑苦しい私に、会いに来てください。



……………………………………………

日時・10月20日(日)15:00開場 16:00開演(終演18:00予定)

場所・新居浜ジャンドール(愛媛県新居浜市徳常町6-8)

内容・ロックバンドおかんトーク45分/ LIVE 1時間

料金・大人3000円、学生1500円、未就学児無料(1drink 500円別途必要)

問合・TEAMおかん愛媛 日野愛子
lovearth720@gmail.com




……………………………………………


最高の時間を、お約束します!!


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子

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