日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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皆様、新年あけましておめでとうございます。

思い思いの、元日をお過ごしのことと思います。


私も、このように過ごしてみたいな、と、
思った通りのお正月、とはいかないまでも、

何よりも、

家族3人揃って、ただ平穏に迎えられたお正月を、
有難く感じています。


大晦日から元日の今日にかけては、
外出することなく、家族で家で過ごしました。


昔から、私は、大晦日や元日に外出・外泊することに、
少しばかりの抵抗感がありました。

特にこれという理由があったわけではないのですが、なんとなく…


だけれど今、大人になって、
なぜそんな感覚があったのか、理由が分かるようになりました。


年神様をお迎えするのには、

綺麗に掃除をして、

門松によって、この家には来ていただいて大丈夫ですよという目印を置き、

在宅している家でないと、いらっしゃれない、

という習わしなのだそうです。


だから大晦日や元日は、できれば、お家に帰られたほうがいい。


もちろん、時に皆さんで旅行に出かけられるのも、
いいことだとは思いますが…



やってきた年神様は、餅に魂を宿らせるといわれていますから、
お雑煮を食べて、

神様と一緒に食事をするという儀式を、

ただただ、ありがたく…




優しくてあったかぁいお雑煮の、

お餅を口に含んで、

のび~っと伸ばし、


こたつに入ってみかんを食べる。


特別なことは、何もなくても、

ただ、命があって新しい年を迎えられた。

それだけでも、じゅうぶんに、有難いことですね。



また、年神様というのは、
民俗学者の柳田國男さんによれば、

先祖の霊だとも考えられてきたそうです。



明日以降、
土地の一宮の神社や産土神社にお参りさせていただきますが、

それより以前、
おうちの中にいて、ただ、

年神様、ご先祖さまの存在を感じながら、
平穏に過ごさせていただけたことも、


大変な喜びごとです。


穏やかな2日間でした。
ありがとうございます。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子

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