日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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「い」は、命の「い」


突然ですが、命って、
からだの中のどこにあると感じますか?


心臓?

魂という意味で…頭?


日本人の生活も、ほぼ欧米化していて、
感覚としても、西欧の感覚が根付いているので、

心臓だと答える人が多いように思います。

西欧の人は、命はハートだと捉えてきました。


では少し、日本人の感覚を思い出してみたいと思います。


私たちの祖先は…


命とは、どこにあると捉えていたのでしょうか。


命…



「ハラキリ」


という言葉があります。
そう、切腹というのは、お腹を切ることですよね。

お腹って、具体的には、どのあたりでしょう。

「い(胃)」

「い」が命のことだったんですね。


実際、腹を切ってもすぐには死ねません。

ですから切腹のときは、
自ら腹を刺したと同時に、立会人が首を落としますね。


それでも、日本人は、命が、魂が、【い】のところにあると、
感覚的に感じていたので、


日本人にとって、命とは、い(胃)でした。


「い」という音は、それだけで、「命」ということ。


一音一音にも、意味があるんですね。







見慣れたはずのピンクのコスモスも、
キバナコスモス達に囲まれると、
異色の存在に見える。

あなたでいい。あなたがいい。
あなた自身を思い出してほしい。


周囲を気にすることなく、
あなた自身を生きてほしい。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



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