日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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知ることは、やっぱり大切。

でも知る前に、
「何のために知るのか」ということは、もっと大切。


間違い探しや、誰かを責めるためじゃない。

どうすれば、今よりも、
良くなるか、融和するか、


だから、どう生きるのか、何を選ぶのかを、
決めるために。



知れば知るほど、

正しさと誤りに、境目など無かったと気づく。


正しい、誤りと、答えを出すのはもうやめよう。
ただ、融和のために、どうしていけばいいのかだけを考えたい。



ブログ、ご無沙汰しておりました。

10月1日ですね。


私にとっては、
社会に出てから十数年暮らした実家から、住まいを移す日。

私の勤める会社にとっては、
新年度のスタートで、私の勤め先も移ることになりました。


そんな中、朝、一本取材に行っていました。

中国人殉難者慰霊祭。


中国にとっての、建国記念日に、
日本では、中国人殉難者慰霊祭を執り行う。


日中友好協会の方々は、
「戦後約4万人の中国人が、日本へ強制連行され、労働を強いられた」
と仰いました。

ここ新居浜でも、別子銅山にて、
過酷な労働を強いられた中国の方々が大勢亡くなられたのだと。


それは大変に胸の詰まる事実です。


しかし一方で、台湾の友達は、
みんな日本人に感謝している、他のアジアの国々も、
今があるのは、日本のおかげだと思っていると、言ってくれます。



日本は素晴らしい国だと私は思っています。
日本人は、融和の才覚に最も長けていると思うからです。


ただし、すべての物事がそうであるように、
絶対的正しさなど、日本にも無い。


いつもそうだけれど、

本当の目的、目指す世界と、

そのために今すぐとる手段は、

まるで逆のものにさえ、見えたりするんですよね。



諍いをするためじゃなく、
融和するために…









今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子


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