日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日、残念なニュースが飛び込んできました。

日本を代表するアニメ映画監督・宮崎駿さんが、
今回の『風立ちぬ』を最後に、引退されます。

ご本人の記者会見は、都内で6日に行われるそうです。



宮崎駿監督は、
「ルパン三世 カリオストロの城」で映画初監督を務めたのち、
スタジオジブリ設立に参加しました。

言わずと知れた数多くの素晴らしいアニメ映画を輩出され、
中でも、

平成13年公開の「千と千尋の神隠し」は、日本映画の興行収入1位を記録。

ベルリン国際映画祭金熊賞、
アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、
ベネチア国際映画祭の栄誉金獅子賞を受けました。


私は、宮崎駿監督という方は、
この世の森羅万象さまざまのことを、よくご存知の方だと思います。


名前のことだまの先生、山下弘司先生と、
ベストセラー作家のひすいこたろうさんの共著『名前セラピー』の中でも紹介されていますが、


『千と千尋の神隠し』を観ていると、
名前のことだまのことを、宮崎駿監督はご存知なのではないだろうか?

と思うほど、
あの映画は、名前のことだまが伝えていることと、まさに同じなんです。


千尋という名前がありながら、
千という名前に変えられてしまい、
やがて元の名前を忘れて、油屋で働いてゆく。

がんばって、それなりに愉しく生活するのだけど、
本来の自分が居るべき場所でないところで、
大切な何かを忘れたまま過ごしてしまう。

そして、元の世界に帰れとハクに言われるのだけれど、
帰るために必要なことが、

『自分の名前を思い出すこと』……


本来自分が居るべき場所、やるべきことへ向かうために、

「名前を思い出すんだ!」

と、宮崎駿監督も、考えたのではないでしょうか。

「千と千尋の神隠し」は、実は、
「千と千尋の名前隠し」だったんですね。

神と名前をイコールで結べるあたりが、やはり、
ことだまのことをご存知のような気がしてなりません。

名前を構成している音の意味。
一音一音に意味があり、一音一音が神様。
そこに氏名の使命を解き明かす謎があります。


それはさておき、

色々な物事の理や、自然界を見つめ、
未来に向けて、世界に向けて、

素敵なメッセージを発信してくださってきた宮崎駿監督の引退は、とても残念です。


最近では、
世の中の出来事に対し、ハッキリと主張される姿も素敵でした。

芸術家は、社会のことに関して語りたくはない。本当は。

それでも、
大きな大きな出来事が起こり、
自然界の警鐘に未だ気づかぬ人がいるとしたら、

社会問題としてではなく、
日本を超え、世界、宇宙規模の問題として、

黙ってはいられなくなり、
不器用でも、
行動に移さずにいられなくなる。





そのやり方や方向性のすべてが良いかどうかは別としても、
立場を顧みず、行動するという姿勢が私は、
とてもとても、好きです。


引退理由は、6日まで語られません。

けれどいずれにしても私は、
これからも、
森羅万象をよく理解されている方として、

どんな形でも、
大切なことの伝えびとであってほしいと、願います。


映画『風立ちぬ』は、
これまでのジブリ作品とは全く違っていた、新境地だと感じました。

これからはこんな作品を創っていってくださるのかな、
と期待していたので、やはり残念な気持ちは拭えません。


やっぱり風立ちぬ、もう一度観に行こうかなぁ。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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