日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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『初心忘るべからず』という格言が、あまりにも素晴らしすぎて、
すべての日本人が知っている言葉と言ってもいいほど、

しっかりと日本人の心に浸透しているものですね。


『初心にかえる』の、かえる、は、
『帰る』や『返る』と書くのが正しいようなのですが、

私の感覚的には、『還る』がしっくりきます。


本当に還ってゆき、
生まれたてのような、真っさらな自分に、ポーンと還ろうと、
赤ちゃんのときの自分の感覚まで辿ろうとすると、

それはそれは、好奇心旺盛。
見るものすべてが刺激的で、とにかく、見たい、触りたい、口にしたい。

何もかも、すべて、知りたい。

良いとか、悪いとか、そんな区別があることも知らない。

とにかく、何でも、知りたい。



我が身を振り返ってみると、

子どもの頃はずっとそんな好奇心旺盛で、やってきたのに、
やがて、成人を迎える年頃になった時くらいから、

見る、知る、範囲を、分野を狭めていって、
それを、
こだわりがあってかっこ良い生き方だと思うようになっていた時期がありました。

しかし、30歳を超えたくらいから再び、
また、何でも知りたいと思うようになってきました。


良いと言われることも、
悪いと言われることも。

すべてに好奇心がある、赤ちゃんだった頃の感覚が、
少しずつ、還ってきているような気がするのです。


知れば知るほど面白いことに、気づいてしまったから。

それは、知識を増やすことなのだと思っていたら、
どうやらそうではなさそうです。


知識よりも何よりも、
自分自身の精神や、対応力や、采配力といった、

自分自身の技能そのものを、どうやら鍛えているようなんです。


私は、
こうしていつも逃げてはいけませんが、ひとりっこだから、という面も多少あるのか、
いつも、
一匹狼で活動していくほうの人間でした。

けれど、ロックバンドおかんに出会い、
やがて地元でイベントを開催するなどということになり、

そうしていくうちに、
自分には、到底備わっていなかったような、

沢山の方の助けと力を借りながら、
皆で一緒に何かをつくりあげてゆく、

更にその指揮をとる、

などという、とんでもなく苦手なことに取り組むことになっていました。



この写真は1年前、初めてのイベント、
おかん感謝祭第一章の開演前、

スタッフや出演者の方の前でお話しているところですが、
沢山の人たちに、何かをお願いする、ということ自体も、

もはやその時点でとても苦手なことですから、
実はこの日この時が私はいちばん緊張していました。


これまでのイベントでもそうでしたし、
今回、急遽10/20にイベントをすることになった今も、

この数日の間で既に、
自分自身のそういった短所を、ありありと、嫌という程感じ、

とても落ち込んだりしていました。


ふだん、前向きに色々な取り組みをしていく中では、
自分の出来ない部分にフォーカスすることは、あまりありません。

けれど、
イベントを作るというような、

共同作業の、あらゆる側面を考えた時には、
自分のとっても苦手とする、自分自身の問題に、気づいてしまうのです。


嫌だ、見たくない…
辛い、見たくない…


だけれど、それを、

超えようとするのでなく、

還ろうとしたとき、


原点にかえり、初心にかえれば、

何のためにそれをするのか、を思い出し、しかも、

自分のそんな見たくない問題点でさえも、
知る、発見することの、ひとつだということに気づきます。


自分の外にある情報も、
自分の内にある感情も、

選り好みせず、

すべてを、私は、知りたい。


辛い現実を知ったり、
出来ない自分と出会うとしても、

それでも、知りたい。


今日9月5日は、マザーテレサの命日でしたが、
彼女の言う、愛の反対は無関心であるとしたら、


『知りたい』は、愛の始まりだと思うから。



初心に還り、知り続け、愛への道を歩きたい。



無限に成長し続けて、成長途中でこの命絶えることができるように、

いつも、初心に還り、知りたいという気持ちを、大切にしたいと思います。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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