日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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『神話を失った民族は、滅びる。』


そんな風な考え方があります。

私も、そう考えています。


なぜ?
私たちは今、生きているのか。


体の中のすべての細胞が、一瞬たりと休むことなく、
正常に動き続けてくれているから。

それは、ご両親がいて、愛を注がれ、
動植物から直接的に命を戴けているから。


すべての物が、私たちを、生かそう生かそうと、
働いてくれているから。


なぜそんなにも私たちは、生かされるのか。

生きるに値するから。生きていていいから。

何かの、役目(使命)があるから。


有難くも、他の命の犠牲のもとに生かされている以上、

その、何かのお役目というものを、果たしてから死なねばならないと、

そういう責任を背負っているものだと思っています。


責任が重いと同時に、幸せな思いも沢山します。


誰かのお陰さまで、目には見えない何かのお陰さまで、

ともかくお役目をいただき、命を生きながらえさせていただいています。



神話というものは、物語であって、

正確な事実ですか?それとも違うんですか?

というものではありません。


そうである、もしくは、そうであるかもしれない、


というものの存在が、自分の内側にあって、
そのことに氣づき、その存在を認めながら生きてゆく。


それが、『神話のある国』である気がします。



今夜は、地元・一宮神社(いっくじんじゃ)の境内で、
〈日本神話への誘い〉という語り舞台が行われ、

伊邪那岐と伊邪那美の国創りの部分が、
女優の水野真紀さんによって語られていました。



この国創りにおいて、
私の住む愛媛県という土地も、実は、

大変に大きな大きな働きがあったと私は感じています。


この公演は、平成15年から神社での公演を中心に、各地で行われてきたようですが、

10年目の今年、神社公演はわずか3ヶ所。
ここ愛媛県の一宮神社以外では、

三重県の熱田神宮と、5月に60年ぶりの遷宮を迎えた島根県の出雲大社。


初めて出雲大社(60年ごと)と伊勢神宮(20年ごと)の遷宮が重なった今年、
時代の流れがもはや一気に変化しています。

今年からが、とても重要です。


その年に、このような、古事記を地域の人たちをあげて、
共に聴く機会をつくれた新居浜市は、とても幸運ですし、

何かこれにも意味があると、考えてしまいますね。


私の感じている神話、古事記の解釈については、
また、いつかの機会にブログでご紹介したいと思いますが、

まずは今夜の、一宮神社と古事記の語り舞台が出逢うという、
素晴らしい機会に、感謝したいと思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただに、
ありがとうございます。 愛子
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