日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2020年 東京オリンピック招致決定。

この大きなニュースの中には、
本当に無数の人たちの努力と、真心と、誠意と、駆け引きと、犠牲と…

私たちには目に見えぬドラマが数々と隠されていることだと思います。



1964年 東京オリンピック開催。

1923年に、関東大震災に見舞われ、

その約20年後に、大東亜戦争が起こり、
その約20年後に、東京オリンピックは開催されました。


強い国へと立て直し、経済復興を見事に遂げた日本を、
世界の皆さまにご覧いただく機会になったことと思います。

また、そのための大きな目標となったでしょう。

見ていただけるだけの国になろうという目標に。





今度の、56年ぶりの東京オリンピックでは、

私たちは、世界に、私たちの、
どんな国になったところを、見てほしいだろうか。


そのためには、
どうしていくのがいいんだろうか。



今回の東京オリンピックは、
強さや、経済復興といった、そういったものよりも、

本来の日本の素晴らしさ。
原点回帰を、見せたい。

私は、そう思います。


311への世界のみなさんへの、溢れる感謝の気持ちと、

そんな私たちだからこそ、生み出せる、出来る、
原点に還る新しい価値観の中で、

本来の日本人性の素晴らしさを発揮すること。


今回は、そちらのほうが大切なことのように、私は感じています。


日本人なら、本来はどうするだろうか。
先人たちなら、どんな振る舞いをするだろうか。


そのことを心に置きながら、

ゴールに向かって、

選手でない私たち一人ひとりには、
どんな生き方をお見せできるのかを、

しっかり見据え、残りの7年を過ごしましょう。


7年後ともなれば、

むやみな生き方を反省し、改めなければ、
オリンピックどころか、
地球さえ、むしろ無くなっている可能性だって、

あるのですから。


本当の豊かさとは…
未来に渡って続いてゆくとは…
自然と共存するとは…


いつも問いながら…

7年後の世界が、美しく平和でありますように。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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