日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

『忍耐』という言葉は、いかにも日本人らしく、
忍耐強いといえば、日本人の特性のように言われてきました。


私たちは今となっては、それを、
少しばかり気恥ずかしいような気になって、

普段は、

何かに一生懸命に打ち込むことも、
何かに向かって諦めずに進み続けることま、

どこかで、
周囲の目を気にして、恥ずかしいからと、中途半端にしてやめてみたりします。


だけど本来日本人は、
親切で優しくて忍耐強い。


阪神淡路大震災のときも、東北大震災のときも、

世界各国から、また、普段は反日感情の強い国からも、
日本人の精神性は崇高である、自分たちにはとても真似はできない、と、
一様に賞賛の声が寄せられました。


どんな状況にあっても、
苦しいのは皆同じだからと、

どこの場面でも、文句も言わず整然と並び、他者を思いやる人々。




崇高な精神性を持っていたのは、
何も過去の歴史上の人物たちだけではありません。

今を生きる私たちの中にも、確かに根づいています。


世界から賞賛されていたらしい、と耳にして、
また、照れてごまかすのではなくって、
本当に、照れずによく考えてみてほしいのです。


こんな精神性を持っている日本人というのは、
本当に、本当に、貴重なんです。


私たちは普段、生きてゆく中で、誰しも、

もう、すべてを投げ出してしまいたくなる時があると思います。


私もそうです。

今、取り組んでいること。

そのすべてを、何もかも、そっくり、もう、やめてしまおうか…
本気で考えることも、あります。

その瀬戸際を、行ったり来たりしながら、最後には、なんとか、
投げ出すことは選ばずに…
とにかく一歩だけでも、前に足を出してみて、
強制的に次の一歩が出るように…


耐えることが得意だからといって、

どうしても我慢ならない、正義に照らして、これはおかしいと思うことを、
我慢することは、全く逆なのです。


震災発生時、整然と並んでいた人たちは、
嫌々な気持ちで、耐えていたのではなく、

自分のために、周囲の人たちのために、
どう行動することが、一番いいのだろうか、と考えた末、

我慢してでも、

その先に待つであろう、自分も人々も幸せな気持ちになれる未来へ、
心の焦点が合っているから、

目の前のものに節操なく飛びついたりすることなく、
『忍耐』で切り抜けることができるのです。



それが希望へ続く道ならば、
瀬戸際に葛藤したとしても、最後は、

忍耐力で、進んでいきましょう。


努力と忍耐という言葉はカッコ悪い、
そんなことを言って、カッコつける必要はありません。

一生懸命葛藤するあなたは、美しいから。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。