日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.09.16

としよりの日

今日は敬老の日でした。

みなさんはおじいちゃん、おばあちゃんに、
日頃の感謝の気持ちをお伝えすることができたでしょうか?

感謝をお伝えすることができる人がいるということは、
とっても幸せなことですね。



この「敬老の日」の歴史は意外に浅いのですが、
母の日のように、海外からの習わしとして伝わったものではなく、

日本で始まったもので、世界にはない日です。


兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、
昭和22年に提唱された『としよりの日』が起源です。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて、村作りをしよう」と、

農閑期で気候も良い、9月15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いていました。

昭和25年からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がりました。

昭和39年には「老人の日」と改称され、
翌昭和40年に野間谷村から、政府へ働きかけ、国民の祝日「敬老の日」に制定されました。


提唱した「八千代町」では、
小中学生が地域の年長者に向けて、日々の感謝と敬意を表して手紙を書くという慣習を小学校に導入し、
夏休みの宿題として、読書感想文と並んで実施されているといいます。


確かに、すでに国民の祝日として、
こどもの日や成人の日があったのですから、

としよりの日、老人の日、敬老の日、
あって当然のように思います。



私たちがこの命を生きてゆく中、

命はまったくもって、とても自由な存在です。


本来は、制約など何もありません。


学校へ行かなくてはいけない。
この仕事をしなくてはいけない。

本当にしなくてはいけないのか。

そんなことはないはずです。


いや、そんなことを言ったって、
もし私が行かなければ、こうでああで、どうでこうで…

色々と事情はあるでしょうけれど。


命のレベルで、必ず決められていることなど何も無い。

すべて、あなたの命に従って生きることができるはずです。


ただ、絶対に決められていることは、

私たちは必ず老い、死んでゆくということだけ。


それ以外のことは、何も決まっていないのです。


必ず、老い、死にゆくなら…



人生の諸先輩がたに敬意を表しつつ、
先輩方しか知り得ない様々な当時のお話を聴かせていただきつつ、

私たち自身も、いかにして老い、死にゆくのかを、
今一度、考えたいものですね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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