日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.09.17

夜空澄む季節

いまの季節、夜になるとひんやりと、少し肌寒いけれど、
空気が本当に澄んでいて、スッキリと気持ちがいい。

冬の空気も澄んでいるけれど、
どこかピシッと張りつめた感じがあります。

この季節は、張りつめてもいないし緩んでもいない、
ひたすら澄み切っているような気持ち良さがありますね。



お月見の風習も、中国大陸から入ってきたもので、
日本でも奈良時代、平安時代から、貴族の間で、
月を愛で、歌を詠む習慣が始まりました。


もうすぐ十五夜お月さま。
今年は9月19日だそうです。

そして、その約一ヶ月後の10月17日が十三夜。


十五夜も、十三夜も、

両方の月を愛でることを『お月見』といいました。

片方だけだと、片月見。


私たちは通常、
10月にするのがお月見、という感覚を持っているようですが、

この十三夜については、
中国から月見文化が入ってくる前から、行われていたからのようです。


十五夜の19日まであと少し。

その前日、18日を、待宵(まつよい)とか小望月(こもちづき)と呼び、

十五夜に天候が悪く、お月さまが見られなかったら…と、
前日から月を眺める習慣があったようです。


今夜の月も、美しいでしょうね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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