日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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さぁ、いよいよ十五夜です。

昨日は、十五夜の一ヶ月後に十三夜があり、
その二度月を愛でて、お月見という、
ということをご紹介しましたが、

今日は、このお月見の際、

お月さまの光のもとにお供えする、お供え物についてご紹介します。


お月見といえば、まずは月見団子。

十五夜にちなんで15個の月見団子です。

そして、
一株から、子芋、孫芋と増えていくことから、子孫繁栄の象徴として、
里芋をお供え。

それから、
栗、柿、ぶどう、枝豆などの秋の野菜や果物。

そして、
尾花(すすき)、萩、葛、撫子、桔梗、女郎花、藤袴の秋の七草。


もちろんすべて揃えないといけないわけではありませんが、
お団子や里芋のまぁるさと、すすきは定番のイメージですね。

ただし、すすきは、
実は関東の風習で、関西ではお供えする習慣が無いようです。



このお供え物を巡っては、色々な言い伝えがあります。

なんと、

「十五夜の団子を盗まれた家は、豊作になる」

「盗んだ人にも良いことがある」

「若い娘は供え物を食べてはいけない。嫁に行けなくなる」

など。


女性の生理と月の満ち欠けには関連があるため、
供え物は禁忌としたのかもしれませんね。


今夜のお供え物、お団子の数がそっと少なくなっていたら、
ひそかに、小さくガッツポーズですね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
かありがとうございます。 愛子
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