日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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ことだまは、皆さんご存知のとおり、

言葉にすれば実現する、
言葉には不思議な霊力のようなものがある、

ということ。


だから、祝詞が存在したり、呪文が存在したりします。

良くも悪くも、言葉の扱い方ひとつで、
現実に起こる事象が変わっていくと、

古代から人はそう信じてきたからです。

もちろん実は、それだけではなく、もっともっと深い作用がありますが、
今日は、私の、良くない例を、お話したいと思います。


実は、私の身の周りでは最近、『否定』や『怒り』が増えてきていました。

たとえば、このブログに関してもそうなのですが、
以前までは、
毎日よく書いてるね!面白いよ!という声しかいただかなかったのですが、

最近では、
それは違うのでは?おかしいのでは?などの声を驚く程いただくようになりました。


実際、ブログを書いてるのが、
仕事の合間のお昼休憩中だったり、深夜2時に帰宅して、
それからウトウトしながら朝4時くらいまでかかって書いてたり、
さらには書いてる途中で寝てしまったり…

と、自分自身がカラカラになりながら書いていた、ということも、
ひとつの理由かもしれません。

けれど、これだけ時間が無い中でも、睡眠削れば出来てしまう、
ということを一度覚えてしまうと、
どこまでが限界なのかが、分からなくなってしまうのです。

なにか、苦しい、なにか、受け付けない、
そう人に感じさせてしまう負のものを、知らず知らずに発してしまっていたのかもしれません。


もちろん精いっぱい心を込めて、
思いを紡いでいるつもりなのですが、

私も気づかぬうちに不協和音を発していて、
受け取る側も、そのせいだとは気づかぬまま受け取っていた、

ということも、あり得るなぁ~と思うのです。

限界を超えてるかもしれないことに気づかないほど、
ひとりごとのようなブログでも、Facebookの投稿でも、

それでもやるというからには、腹は据えているつもりです。

自分が発した言葉に対し、
何か自分にとって、目に見えて不利益な状況になるかもしれない、

そう分かっている内容でも、
それでもどうしても伝えたい!ということがある時は、

失うものがあることを天秤にかけても、言わずにいられない。

その覚悟が気迫になり、
けれどどこかで抱いているものが苦しみとなり、

周囲の人たちに伝わっているとしたら…
これは本当に、良くないことです。


もちろん前向きに捉えるなら、
批判の声がドンドン寄せられるということは、成長の壁が来ている!
とも受け取れます。


明確に、原因はこれ!と断定することはできないけれど、
やはり最後には私は、


思うは招く、引き寄せる。


このことが、大きいという結論になってしまいます。


私の元に、不安や不満、怒りや恐れが集まってくるということは、
確実に私がそれを引き寄せている。

私がそういう行動をとっているかどうか、ということではなく、
私の心の中に、
不安や不満、怒りや恐れが、渦巻いているから、
似たものを引き寄せる。


ここまで、良くないパターンのことばかり書いてきましたが、
当然、その逆も同じことです。


いつも感謝と愛で胸がいっぱいで、
幸せが体中からにじみ出て、
溢れて止まらないとき、

周囲の人たちにも、それが自然と波及していきます。


偶然かもしれませんが、
最近、抗がん剤治療中の母も、発する言葉が負の言葉ばかりになっていました。

実際、体調が良くない日が続いていたので、
もちろんその作用が大きいとは思いますが、

外出することのない母にしてみれば、
絶えず外と出入りしている私の発するオーラや言葉が、

大きく作用していると考えても、不自然ではありません。


今の母にとっては、
不安や恐れ、怒りで自分を包むようなことをしてしまったら、

冗談ではなく、命取りになります。


大切な人の心を守りたい。
大切な人の体を守りたい。

そのために。

そのために、私は自分の心と体を、愛と感謝で満たしたい。


あなたの心が、不安や不満、怒りや恐れでいっぱいになった時。

それは、
あなたの心と体を蝕むだけでなく、

あなたの大切な人の心と体も蝕みます。


だから。

何か、心乱れる出来事に出会ったとき。

安直に不安や不満、怒りや恐れを抱き、口にするのは、
少し待ってみませんか。


目の前で起こった出来事はひとつ。

だけど、それを見て、
ある人は微笑み、ある人は苛立っている。


出来事に振り回されるのはやめて、

出来事に自分の機嫌の良し悪しを委ねるのはやめて、

自分が出来事をどう捉えるかを決め、

自分の機嫌は自分でとって、
自分のためにも周りの人のためにも、進んでいきませんか。


これが、
とっても大切なのに、
私の中で最近、薄くなってきていた部分です。


心を、愛と感謝で満たして…




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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