日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日のブログで、
職場では、役職があり、役職で呼ばれることが、日本ではよくあるというお話をしました。

考えてみると、
私たちは、それぞれのコミュニティに応じて、呼ばれ方が違いますよね。

こんなに使い分けて、役割で相手を呼ぶ国というのは、
おそらく日本だけではないでしょうか。


山田一彦さんは、

職場では、『課長』と呼ばれ、
家庭では、『お父さん』と呼ばれ、
両親からは、『一彦』と呼ばれ、
幼なじみからは、『かーくん』と呼ばれ、
学生時代の仲間からは『カズ』と呼ばれ、
後輩からは『カズさん』と呼ばれています。

6通りの呼ばれ方があります。

その場、その場で、役割が違うのです。

呼ばれている本人も、徐々に、その呼ばれる名称通りの役割を、
しっかり担っていくようになるのです。


名前のことだまでは、

五十音の一音一音すべてに、意味(役割=使命)があり、
その音が、名前に影響を与えているから、

じぶんの名前の音に秘められた意味を、しっかり受け取って、
その役割、使命をぜひ、意識してほしいというお話をさせていただきます。


役割や使命というものを、
名前を付けられているあなたは、

必ず持っています。


しかしその役割も、
ただ、そこにあるだけ、では、活性化させることができません。

名前のことだまに秘められた役割を、きちんと活性化させるためには、
大きく分けて、ふたつの大事なことがあります。

ひとつは、

★自分自身が名前を受け入れること

自分が役割を持っていることをしっかり自覚すること、
そして何より、自分の名前を好きになること。


そしてもうひとつは、

★名前をきちんと呼んでもらうこと

ことだまは、音ですから、呼んでもらうことが大切なのです。

それも、ニックネームで呼んだり、省略してしまうと、
本当はそこにあるのに、無視されてしまった音が、拗ねてしまって、
裏の働きが出てしまいます。

ですから、正式な名前で呼んでもらうことが大切。


それも、お母さんが呼んでくれることは、特に力になります。

ご両親や、大好きな人に、
『一彦さん』と呼ばれていると、

一彦さんとして、立派に自立したひとりの男性として、
スッと背筋が伸びて、しゃんとした大人になっていきます。


その反対に、大人なってもずっと、お母さんが、
息子を『カズちゃん』と呼び続けてしまっていたら。

いつまで経っても、『ひ』と『こ』の音は拗ねたままで、
役割が曲がってしまうし、大人になりきれないままなのです。

特に、『ひこ』には、古代から、男を指す音という側面がありますから、
男としての役割や責任を本来役割として持っているのに、

その反対のことばかりしてしまうようになってしまいます。



自らが名前を受け入れて、
親しい人からきちんと名前を呼んでもらっている人は、

知らずにあなたの役割を、きちんと果たしています。


山田一彦さんというひとの名前のことだまは、
かずひこという音にあり、活性化させる必要がありますが、
それがきちんと出来てさえいるなら、

課長やお父さんなどの、役割で呼ばれることは、
そのコミュニティの中では、それでいいんです。


呼び名は、役割。

そのことをよく意識して、
あなたの大切な人を、何と呼んであげたいかなって、
考えてみてくださいね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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