日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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29日は、千草さんと一緒に岡山へ。
拓巳さんのセミナーと、ギャラリーへ。





場所は、禁酒会館という建物の2階。

大正12年の建物で、
戦災を経て、現存している建物は、岡山市街地ではごく僅かなのだそう。

とても趣のある空間でした。







沢山の素敵な方との出会いがありました。

盲目で、鍼の治療院を開業され、
しっかりと1人でやっていっている女性もいらっしゃいました。

満遍なくいろんなお客様に合わせるために、
接客は当たり障りのない言葉を選んでいる、でも本当は、

治療の仕方や心構えなど、
お客様に言いたいことは沢山ある、と言われていたので、

思わず私は、言ったらいいですよ、と話してしまいました。

私は、本音で物を言い、
本当のことを伝えてくれる人が好きだし、

少なからず、これからは、
そのことが最も大切であり、

自らがそう振る舞うことで、
それを好み、自分もそうありたいと望むお客様や人間関係が集まってきて、

結果的にいちばん自分らしいスタイルが出来上がるはずだから。

それは、自分も周囲も望んでいることだと思うのです。


また、拓巳さんのギャラリーで、
個展をされていた作家さんの作品も、素敵でした。

京都の銀製かんざしアーティスト・居野家華枝さん。



拓巳さんの実家、伊勢の養殖真珠を使ったパールジュエリー、
それも、拓巳さんの描くイラストの中の女性をイメージして、
その女性が身に付けるジュエリーというコンセプトで、

今回の展示作品は創られたそうです。


華枝さんのお仕事の考え方は、

・日本の家紋デザインの素晴らしさを国内外の方に伝えること

・芸舞妓さんの装飾品に携わり、後世にも受け継がれる作品を制作すること

・着物だけでなく洋服にも自然に合うような銀製かんざしを広め、
日本女性の美しさを引き立てること

なのだそうです。


伝える。
遺す。
美しくする。

この三拍子は、ある種、どんなことをやっていく人にも当てはまる、
目指すべき領域であると思います。

しかしそのためには、確固たる信念、理念が必要です。


もとよりこだわりの語れる素材で勝負し、
美意識を持って行動し、

伝えるための創意工夫をしながら、
いかにして、遺していくか。


このことを問いながら、日々進化し続けることが、
本当の意味での仕事人、職人さんなんだなぁ~。

ものづくりは特に、このことが大切ですね。


素敵な出会いがたくさん。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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