日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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耳を澄ませば、鈴虫の声が聴こえてくる、今の季節の夜。

季節の音は、一瞬にして、
私たちを、ずーっと遠い記憶まで運んでくれることがあります。


大人になって、年を重ねていくごとに、

出逢う出来事が増え、
出逢う人が増え、

喜びも、悲しみも、愉しみも、虚しさも、達成感も、悔しさも、

全ての感情が、深く深くなっていくように感じます。


感情が、深く、深く、深く、なっていく。

底知れぬほど深くなったあと、最後には、

とてもシンプルなところへとかえってくる。


この季節の夜は、ほんとうに空気が澄んで気持ちがよくって、
サラサラとしていて、

あれやこれやと、上機嫌で思いふけることができて、とってもいい。


『◯◯とは?』と、
ひとつの言葉に対して、それは一体どんなものなのか、
思いつくままにひとつずつ挙げていってみる。



『愛とは?』


受け止めること。受け入れること。受け取ること。

知ろうとすること。理解すること。共感すること。

待つこと。見守ること。見届けること。

与えて忘れること。包むこと。


私の場合、最後に出てきたこの、包むことがなにか、近かった。


包むこと、そしていつしか、包まれること。


言葉遊びではないけれど、ぐるぐると、
たくさん思い巡らせて、

でも、最後にシンプルにひとつになる。


もちろんいつでも、答えはひとつじゃないんだけれど、
答えというよりも、

自分にとって、信じたい何かを、最後には決めてみる。

それを胸に置きとどめて、毎日を過ごしてみる。


違ったと思うならまた修正すればいい。

だけど、まずは、信じることだ。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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