日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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この数日間で、事故で亡くなられた方のニュースが、どうしても私の心から離れず。

あまり、辛いことや悲しいことは、
ブログには書き残そうと思わないのですが、

毎日書く中で、
心に留まっていることを無視して書くことも、
なんだか違っているような気がしたので、今日は少し…


10月に入ってすぐ、横浜で、
遮断機が下りた踏切の中に倒れているおじいさんを助けようと飛び込んだ、

村田奈津恵さんという女性が、
おじいさんを助け、亡くなられてしまいました。

奈津恵さんはこの時、
お父さんと一緒に歩いていたそうです。


考える間もなく、咄嗟に、反射的に、踏切の中へと走って行かれたのでしょう。
現場に居合わせた、お父さんの気持ちを思うと…苦しくてたまりません。

元々この子は、正義感が強く優しい子だったから…

今は記者からのインタビューに対し、気丈にお答えされているようですが、
しっかりとした言葉とは裏腹に、

とても普通の精神状態では、ないのだろうとお察しいたします。



また、5日には、
高速道路で、タレントの桜塚やっくん(斎藤恭央さん)と、そのマネージャーの砂森孝多郎さんが、

事故後後続車にはねられ亡くなってしまわれました。

東京から熊本まで、バンドでの車移動。運転を交代しながら。


当時は恭央さんが運転で、
現場は事故多発のカーブ、雨が降っており、中央分離帯に乗り上げてしまいました。
助手席に乗っていた孝多郎さんが車を降りたところ、後続車にはねられ、

それを見た恭央さんは恐らくパニックになり、
孝多郎さんをなんとか中央分離帯まで移動させようと、車を飛び降りたようです。


恭郎さんのご両親が、
最後に恭郎さんに会ったのは母の日で、
お母さんの元に花束を持って帰ってきてくれたのだそうです。


ご両親は、事故後インタビューで、
孝多郎さんの命を奪って申し訳ないと、謝罪されていたそうです。



本当に、どちらの事故も、
現場を想像すると、また、ご遺族の方々のお気持ちを考えると、

とても辛いです。



桜塚やっくんは、
Facebookのタイムライン上で、何度かお見かけしたことがありました。

私は直接お会いしたことはありませんが、
私の知り合いは、数人の人たちが、やっくんとお知り合いだったようで、

時々ツーショット写真などを目にすることがあったので、
どこか身近に感じていたところもありました。


事故の後、その方たちがやはりFacebookで、
それぞれ、やっくんと接した時のエピソードや、悔しい思いを載せておられました。


本当に辛く、悲しく、
何とか他に方法はなかったのだろうか、とか、

どうすれば、こうならずに済んだのだろうかとか、考えることは、

今後残された私たちが、
同じような場面に遭遇した時に、

どう行動すればよいのかを、考える機会をくださったと、
思うしかないのですが、


いくらどんなパターンを想定してみても、
亡くなった方が戻られることは、ありません。



もしも、ほんの少しだけ、

この出来事の時間がズレていたら…



人生の中では、良くも悪くも、そう考えてしまう時があります。



だけれど、
もしも…を、幾ら想像してみたところで、

ある瞬間に、選べる行動は、
それがどんなに些細な選択であっても、一見何の意味もない選択に見えても、

それらは本当は、すべて意味を持つ行動であり、
その瞬間に選べる行動は、悲しいけれど、たったひとつしかありません。


あとあと、何か大きな結果に繋がった時だけ、

その前の行動を振り返ったりすることがありますが、

本当は、

すべて瞬間の選択は、ひとつひとつ、

その後の結果を、変えていっていること。

普段の生活の中で認識できることは、とてもとても少ないです。



亡くなられた方のご冥福を、心からお祈りすると共に、
このような悲しい事故を、起こすことのないようにしようと考え、

そしてまた、

人生の、特別には感じないかもしれないけれど、

確実に、

すべての瞬間の選択は、
その後の出来事に大きく影響を与えているということを、

思い起こしたいと、感じました。



改めて、お亡くなりになられた方のご冥福を、お祈りいたします。

日野愛子
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