日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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真実は交差させて…

なんだか悔しくて涙がでます
医者は手当てをする
手を当てて患者を見る
患部を診る
心を診る
医者の言葉は薬になる
どんな化学療法より効く薬に医者の言葉はなる
あたしはそうおもいます
あたしはいち介護職員だけど
人の心に寄り添う介護をしたいと思っています
腹立たしさと情けなさで今
胸が痛みます
どうか
心を病まないでください
上手く伝える事が出来なくてごめんなさい

2013.10.10  岸 小百合  編集

岸小百合さん

小百合さん、コメントくださってたのに、
ずいぶん遅くなり大変失礼しました。

そうなんですよね…おっしゃる通りです。
医師の言葉は薬になる。
それなのに、悲しい言葉と態度で接する。
先生はこう言ってリスク回避をする部分もあるのでしょうね。
ともかく、あと手術をするだけ、というところまできました。
がんばります!
小百合さん、ありがとうございます!

2013.11.04  愛子  編集

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10月20日の新居浜でのおかんLIVEまで、あと10日。

まもなく地元では秋祭りが始まり、
1年間で最も盛り上がる時期を迎えます。

そうなると、チケット販売などのお話を聞いていただける状況ではないので、
今くらいまでが、地元でチケット販売ができる時期と見定めていたので、

お祭りに入るまでに、休日を沢山とっていました。



それから、今はもうひとつ大事なことが。

昨日は、母親の治療方針について、
病院の先生に相談しておきたいことがあり、診察に行ってきました。


現在、母親は、
大きな腫瘍を胸に抱えていたので、抗がん剤治療を受けています。

今からちょうど2年前、お祭り真っ只中に、
父親が倒れて、結果的にそれにより大腸がんが見つかったこともあり、


また、全国に居るたくさんの様々な方々からの情報提供により、
『抗がん剤治療は、著しく人間の抵抗力を弱めてしまうもの、必ずしも、がん治療にてきめんに良いとは言いきれない』

ということは、感じていました。


それでも、父のときも、母のときも、
結局、抗がん剤治療の道を選んでしまっています。

二人とも、決して早期発見ではなく、病状がかなり進んでいる状態での発見だったこともあり、

かかった病院で勧められる、最も良いとされる治療方針にお任せしてきました。


治療を進めていきながら、からだと相談しながら、少しずつ、
他の治療方法の可能性も探っていこうと考えていました。

実際、後半で母が受けた抗がん剤の薬は、かなり強いものだったらしく、
副作用も酷く、見ているのもかわいそう。


しかしながら、お医者さんも、あくまで、
自分が考えるこの治療が、他のどれよりも最善である!と信じて取り組まれています。


私は誰よりも、この分野を研究してきた!
だから私の判断以上に良い判断があるはずがない!




診察予約をして、母と病院に向かいましたが、
先生は、私たちが入室した時からずっと、
母が何を話しかけても、チラリともこちらを見ようとせず、パソコンに向かったまま。


あとは、娘が聞きたいことがあるそうなので、
と私にバトンタッチしようとした時。

私は先生の態度が不快だったので、
こちらを見てくれるのを待とうと思いましたが、


はい、どうぞ。
と、やはりパソコンを見たまま言われるので、渋々話し始めました。


いわゆる、自然療法も、併用して試してみてもいいでしょうか?
手術まではダメだとか、手術後なら、こういうものならいいとか、
あれば教えてほしいのですが。


先生は初めて、チラリとこちらを見ました。
そして即座に、
『そんなものは、まっっったく意味がない!標準治療でもなんでもない!私からそういうものを紹介することは無いので、私に相談されても困ります。
やるなら勝手にやってください。その代わり何の意味もないですよ。』


全く相談にならないので、
それ以上話さず帰ってきました。



まずは、人の話はその人のほうを向いて聞こう。

そして、自分にとっての真実に自信を持つのは素晴らしいけど、
思いやりのある伝え方をしよう。



増してや、私たちが突然押しかけていって、
無理やり、今話を聴いてくださいと行ったわけではなく、

きちんと予約を入れた診察として、先生の勤務時間内に、
私は仕事を休んで、高速を飛ばしてやって来て、

母はただでさえ外出できないようなしんどい体を無理して、
予約時間より1時間以上待って、

それで入室をして、そのような対応です。


こちら側の事情は関係ない、と言えばそれまでですが、
そうであれば、仮に先生が何かの事情でストレスがあったり機嫌が悪かったりすることも、
これも私たちにとっては関係ない事情です。


人間ですから、互いに、
同じその時間を共有するまでの間に、

それぞれ異なる様々な事情を抱えたまま、
その場を迎えていることでしょう。


そういう前提に基づいて、相手を思いやることが必要です。


誰にも負けないと思うほど、
ひとつのことを追求し勉強し、真実を掴んだと思えることは素晴らしいこと。

しかし、いつどんな時でも、その答えは、
その人にとっての真実である、ということ。

どんなに私が、これが正しいと思って生きたとしても、
それは、私にとっての真実です。

誰しも、よし、これを信じよう!と、信じる気持ちを持って生きることを、必要としています。

しかしその内容が、
本当に森羅万象に照らした原理原則と、寸分違わず呼応しているかどうかとは、別の問題です。


皆それぞれ、じぶんにとっての真実を抱えて生きています。



その場を共有する、そこに至るまでの経緯や、
それぞれが抱えている真実は、

共有するその時には、思いやりを持って、交差させてあげなければいけない。


改めて、気づかせてもらいました。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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真実は交差させて…

なんだか悔しくて涙がでます
医者は手当てをする
手を当てて患者を見る
患部を診る
心を診る
医者の言葉は薬になる
どんな化学療法より効く薬に医者の言葉はなる
あたしはそうおもいます
あたしはいち介護職員だけど
人の心に寄り添う介護をしたいと思っています
腹立たしさと情けなさで今
胸が痛みます
どうか
心を病まないでください
上手く伝える事が出来なくてごめんなさい

2013.10.10  岸 小百合  編集

岸小百合さん

小百合さん、コメントくださってたのに、
ずいぶん遅くなり大変失礼しました。

そうなんですよね…おっしゃる通りです。
医師の言葉は薬になる。
それなのに、悲しい言葉と態度で接する。
先生はこう言ってリスク回避をする部分もあるのでしょうね。
ともかく、あと手術をするだけ、というところまできました。
がんばります!
小百合さん、ありがとうございます!

2013.11.04  愛子  編集

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