日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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521年前の10月12日は、
クリストファー・コロンブスによって、アメリカ大陸が発見された日でした。



コロンブス自身は、インドに到達したと思っていたそうですが、
実際にはそこは、北アメリカ大陸でした。


この日を、コロンブス・デー(祝日)として、
アメリカ合衆国の多くの州では、この日を祝います。


発見したスペインとしても、
この日を植民地建設の第一歩を果たした日として、
「民族の日」と設定し、やはり祝日です。

しかし、一部のスペイン人の間では、
軍国主義の礼讃となるようなことはやめるべきだという声もあがっています。



実際アメリカ本土でも、
このコロンブス・デーに激しく抗議する反・コロンブスデー活動をする人たちがいます。

インディアンです。


人類史上最も甚大な大量殺戮の対象となったインディアン。


この人たちにとって、
コロンブス・デーとしてこの日を祝うことは、まかりならないのです。


全米一巨大規模のキリスト教系団体「ナショナル・カウンシル・オブ・チャーチズ」は、
キリスト教信徒にコロンブス・デー500周年を祝うのを辞めるように呼びかけました。

「ある人々が手にした新しい自由、希望、機会は、他の人々にとっては、弾圧、差別、殺戮を意味した。」と語ったのです。




これが、悲しいけれど、過去の歴史上の世界の在り方だと思います。


自分たちが、
新しい自由、機会、希望を得るためには、

誰かのそれと引き換えとなります。


という価値観。


争いの時代でした。



でも、これからは違います。

愛と融合の時代です。


誰かの自由や機会、希望を奪うことなく、
自分たちも、みんなも、幸せになれる方法を築いていく時代です。


そのためには、海外にある、WinWinの概念を超えた、
日本に昔からある「三方よし」の精神が、鍵になってくるでしょう。


日本人の果たす役割は、大きいのです。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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