日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日は隣り合う新居浜市と西条市の祭りが、
お祀りしている神様の違いから、如実に気質が違っていることと、

新居浜太鼓祭りについていくつかご紹介しました。


西条祭りはいよいよスタートしました。

西条祭りは元来女の神様のお祀りのため、
神輿やだんじりを担ぐのはもちろん男性ではあるものの、
時折女性がそこに加わったり、揃いの法被を着てずっと練り歩いたりします。


西条祭りはともかく、神事としての祭りというところに、
高き誇りを持っている方が多いです。


石岡神社(氷見・橘地区)、
伊曽乃神社(神戸・大町・神拝・玉津・西条地区)、
飯積神社(玉津・飯岡地区と新居浜市大生院地区)の三神社の祭礼に加え、

嘉母神社(禎瑞地区)の祭礼も最近加わりました。


祭礼に奉納される山車は、
石岡神社、伊曽乃神社では、楽車(だんじり)と御輿屋台(みこし)。

嘉母神社と飯積神社では、太鼓台が奉納されます。


また、伊勢神宮への奉納をこれまで10回以上行ってきています。

平成16年には、32台のだんじりと1600人のかき夫が三重県伊勢を訪れました。

伊予のお伊勢さんと称される伊曾乃神社があることと、
西条祭りで練りの際に唄われるのが、伊勢音頭であることから、

伊勢神宮への奉納は始まっていますが、
このことにより一層、祭りを神事として行っているという格別な誇りを、西条の人たちは持っています。


日の出と共に神様がお宮をお出になり、市内を練り歩き、
お宮にまた帰るまでを、ずっとお供する。

それなので西条祭りは、日の出と共に始まりますから、
人々の行動は、深夜から明け方にかけて、そして寝ずに昼間も練り歩くという、大変ハードなものです。



それでも、西条の人たちは祭りには必ず帰省しますし、
他所で働いていても、やはり祭りが恋しいからと、
地元に帰ってくる人も少なくなく、

西条の人たちにとって、一年の始まり、正月は、祭りであるとさえ言われています。


隣り合う新居浜市と西条市。


新居浜市では、
男祭りとして、喧嘩祭りとして荒々しく、力比べと豪華さを競い合う気質。

西条市では、
神事としての祭りとして伝統としきたりを重んじる誇り高い気質。


あまりにも違うものなのです。


愛媛県新居浜市と西条市。

毎年10月14日から18日にかけてこの地を訪れると、
とっても不思議な体験を、していただけることと思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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