日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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こんばんは。
最近ブログでとても嬉しいことがあります。

毎回自分のFacebookにもブログ更新を掲載しているのですが、
Facebookのタイムライン上での『いいね』よりも、
ブログ自体での『いいね』の数のほうが、多いんです。

Facebookではしばしば、
記事の内容を読んでなくても、反射的にいいねを押す場合がありますが、
ブログ記事の中のいいねは、恐らく、読んでなければ押さないと思うのです。

ブログでのいいねが着実に増えているということは、
このブログをパソコンで、お気に入りなどに入れていただいている、
ということかもしれません。

そう思うと、とっても嬉しいんです。

正直なところ、
今日の記事は読んでいただいてもしようのないものかも…
と思いながらアップすることもあります。

それでも、いいね!読んでるよ!というサインには、
とっても後押しをいただけます。

ブログ記事でのいいねについては、Facebookと違って、
どなたが押してくださってるのか、私からはわかりませんが、

その数に、励まされることって、多いんです。

もちろん数だけが問題じゃなく、
ひとりでも、読んで何か感じてもらえるなら、有難いことです。

読んでいても、押していない、という方もいらっしゃるでしょうし。



さて、余談が長くなってしまいましたが、
今夜は、新居浜の、池田池公園夜太鼓の撮影に行っていました。


私が勤めている会社は、
新居浜市と西条市をサービスエリアとしたケーブルテレビ局。

気がつけば在籍してもう10年になります。

入社当初は、苦しくて悔しくて悔しくてたまらなくて…
その頃に比べたら、ずいぶんと楽に仕事をさせていただいています。

楽…というとなんだか良くない感じがしますね。

でも、肩の力が抜けるのは、いいことだと思います。


新居浜市内はいよいよ秋祭り本番!

新居浜の人たちも、西条同様、
祭りのために1年間を生きてきたんだ!と言わんばかりの、

凄い気合いの入った男衆が町に溢れます。


私は会社に入るまで、祭りがあまり好きではありませんでした。

なんだか必要以上に騒がしく荒っぽい町になるだけ…
そんな風に思いながら遠巻きに見ていました。


しかし入社したらそういうわけにはいきません。

秋祭りは、地域の人たちが最も楽しみにしている大イベント。

ケーブルテレビ局としても、朝から晩まで各地から生中継し、
皆さんの勇姿を収めなくてはなりません。


そうして近くで追いかけているうちに、素晴らしさに気づいたんです。





これだけの巨大な太鼓台。

地域のみんなで、
お金をかけ、準備に時間を割き、体力を使い、全労力をつぎ込んでいく。

そうしなければ出来上がらない祭りです。

担ぎ上げる男衆は確かに荒々しいけれど、
普段見せない荒々しさも、祭りの時くらいいい。


それに私がとっても感動するのは、今日も見られた光景ですが、
みんなで太鼓台を担ぎ上げた後、その場所を去る前に、

きちんと皆でゴミを拾ってから帰るんです。


運営委員会のおじさま方が、ナイロン袋を持って廻る。

そして、いつもより格好をつけて、
いきがってるような若い衆たちも、

おじさま方の姿を見て一緒に拾ったり、
拾ったところですぐナイロン袋を差し出されると、
ありがとうございます!と言ってナイロンの中にゴミを捨てている。


あたりまえ。といえばあたりまえのことなのですが、
はしゃいでやんちゃをしている中にも、
こういう光景があることを、

そして困っている人がいたらすぐに皆で助けようとする光景があることが、

この祭りの中に居て感じられるとき。


なんて素晴らしい祭りだろうか、と、胸が熱くなるんです。


皆さん、本当に素敵です。

荒々しいからこそ、この素敵さが際立つのかもしれませんね。


新居浜太鼓祭りは、18日まで続きます。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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