日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今日で新居浜の秋祭りが終わりました。

祭りのあと…という曲がありましたよね。なんともさみしい気持ちになります。
耳には今も太鼓の音と笛の音が鳴り響いてるような感覚。

同じ祭りという話題で、
毎日ブログを書くというのも、我ながら感心なことです(笑)


今年の祭りでは私は、
昨日ブログでご紹介したところの「上部地区」ばかりの撮影でした。

上部地区は本当に、
地区同士が助け合っていて、感動させられます。


「差し上げ」といって高く太鼓台を持ち上げる演技の時に、
A地区が差し上げの番の時は、B地区やC地区、D地区から、かき夫たちが集まってきて、
A地区の差し上げを助けるんです。

見事差し上がって演技が終わると、
A地区の人たちは、頭を下げて大きな声で他地区の人たちに、
「有難うございました!」と伝えていました。

そして、B地区の差し上げの番になると、またA地区、C地区、D地区の人たちが、
一斉にB地区の太鼓台のところに集まって差し上げて、同じことが行われます。



新居浜太鼓祭りは、本当に伝統あり地域の人々の誇りですが、
やはり少子高齢化の影響か、
年々かき夫の数は少なくなり、巨大な太鼓台を持ち上げるために必要な、
ひとつの地区につき150人のかき夫、という数は、確保できなくなっています。

以前は各々が自分たちの地区の太鼓台を担いでいればよかったのですが、
今はそれでは、どこの地区も差し上げができず、悔しい思いをしてしまいます。

それならばと、互いに応援し合うようになったようです。

手伝ってもらった後の、他地区のかき夫に対する「有難うございました!」の伝え方には、
大げさかもしれませんが、侍魂のようなものさえ感じるほど、

言葉は「有難うございました」だけれども、その伝わる気持ちは「かたじけない!」
と言っているように見えました。


気持ちが伝わるって、ほんとうにあったかいんですよね。


互いに応援し合う姿に感動するものの、
差し上げの回数が多くなるほど、少ないかき夫の人たちの疲労は大きくなってしまいます。

もっともっと地域に活気があふれるように、ふだんから、
沢山の元気で健康な人たちをつくっていかないとなぁ~と感じました。


けれど一方で、こんなにも素晴らしい祭りを持つ地域は、
廃れてしまうことはないだろうなぁとも思います。

祀りごとを、伝統を、大切にするから、きっと、良きようになっていきますね。


みなさんの地域でもお祭り、大切にしていますか?


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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