日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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10月20日のおかんLIVE。

これは、大阪城ホール公演実現までの間、お世話になった地方を廻りたいからと、
おかんが考えて、各地のお世話になった人たちに連絡し、

実現したツアーで、全部で22ヶ所を廻ることになりました。

新居浜もそのひとつ。


日にちと、入場料は決まった状態で、
私のところにおかんのスタッフから連絡があったのが、
9月2日のことでした。


『50人~100人以内でいいから、会場費が無料のところで…もし赤字になってもおかんが持ちますので…』


50人といえば、
新居浜から、大阪城ホールの時バスツアーを組んだ人数です。

それならスタッフ募らなくても、私ひとりでやればいいか、
くらいに考えて、了承しました。


しかし電話を切った後すぐに、
会場手配をしようとした時、

『大阪城ホールを大成功させて帰ってくるおかんに、
今まで新居浜でイベントやった中で一番良くない会場で、一番少人数で…なんて…やっぱり絶対イヤだ!!』

と思いました。

おかんもそんなの格好がつかないし、
私だって、これまで、
やるからには思いきりやる!と決めてやってきたのに、

ラストとなる今回だけ極端に少ないなんて、嫌でした。


そう考えて、

『会場費は当然かかるけど、その分、
提示された人数の倍集客するなら、問題ないでしょう?』

と言って、私のところでは、今回も最高の音響で、
沢山のおかんを初めて聴く方、障害のある方、施設入所者の方、おじいちゃんおばあちゃんから赤ちゃんまで、

動員させてもらうことにして、やってきました。

今回のツアーでフルセットLIVEが出来るのは、新居浜だけだそうです。


実際のステージ内容は、どんなものか、当日まで私も知らないまま。

トークとLIVEをする、ということだけ。


そして、開場5分前くらいに、ボーカルのDAIが、
『愛子姉にもトーク参加してもらいたいから。色々喋ってな。』

というムチャぶり(笑)

そして今回形式的には主催はおかんなので、
私が前で喋ることはないと思ってたのですが、それも喋ることになり。


時間のないプレッシャーで言いたいこともろくに言えず、
あっという間に時間は過ぎてしまいました。






彼らは、通称『おかん号』というハイエース一台に、
すべての機材を積み込み、メンバーもスタッフも乗り込んで、移動しています。

この日は、高速で大渋滞に巻き込まれ、到着時間が大幅に遅れてしまい、
LIVEリハをやるのが精一杯な時間。

何の打ち合わせも話もしないまま、本番でした。

何の自己紹介もしない私は、
初めて見るお客様にとっては、

誰だろう?この、おかんに対して妙に偉そうな口調の女子は。

と思われたことと思います。(笑)

そうなんです。
いつもメンバーには、愛子姉こわいから~、と冗談半分に恐れられていますが(笑)

おかんに対してはいつも、私のできる役目は、
きっちり果たしてると自信を持って言えるし、
客観的に彼らのことも見えているつもりなので、

駄目なことや、懸念されることは、どんどん本人たちにも伝えてきました。



LIVEリハに関しては、何度も調整を繰り返し、
到着から休む間もなくスタートしましたが、
きっちり最高の歌を届けてくれました。

本当に、来てくださったお客様から、沢山の大感動のお声をいただきました。







『向日葵』という楽曲に出てくる、おじいちゃんと拾った銀杏。

銀杏のリアリティーを持ってもらおうと、DAIのミラー前に銀杏の差し入れをしておいた甲斐もありました(笑)


イベントがすべて終わった後でやっと、DAIと話をする時間がありました。

チラリと話した時には、最近どんな感じ?という私の問いに、
すごくいい感じよ、とのサラッとした答えでしたが、

後でしっかり話をしてくれた時には、
私が心配し、懸念している以上の状況だということが分かりました。


その話の内容を、ここで書くことは、残念ながら出来ませんが、

分かったことは、

互いに分かりあっていると思っていても、口に出さなければ、
すれ違うことは必ずあるんだな、ということです。


分かるつもり。

でも、当事者でなければ決して分からない。


例えば、私が初めて主催した昨年のイベント。
結果だけを見れば、満席以上の満席、もちろん黒字、
観客の皆さんもものすごく喜んでくれていて、
誰が見ても大成功でよかったね!という感じ。

だけれどその時私は、心身共にボロボロの極限状態でした。


だけれど本当に辛かったのはその後。

仲間だと思っていた人たちが、何か色んなことを言いながら離れていったり。

そこには誤解があったり。


だけれど、新たにメンバーに加わってくれた人も居ました。


『自分が進み続けるのなら、景色が移り変わるのは当然のことだ。』


そう思えるようになったのは、ごくごく最近のことです。


出演者、スタッフ、お客様、それぞれの間を取りながらどんなに調整しても、
何かしらの問題は、少しくらいは起きてしまう。


おかんが今抱えてる葛藤。

気づいているつもりでしたが、
話を聴くまで、そこまで気づけてなかったことを知りました。


また、彼らも、私が彼らのことを考えるから、
こういう形で開催している、という細かな意図まで、気づいていなかった。


ツアーはまだまだこれから。続いてゆきます。


彼らは、お世話になった人たちのもとを廻りたいと、ただ、純粋に思っています。


何かをやる中で、
色々な葛藤、誤解を受ける苦しみ、どうしてもあると思います。


だけれど、素直な気持ちを、腹を割って話すことが出来たら、

それほどまでに苦しむことはないはずです。



素直に話をする。

真っすぐであること。


分かっていても、どんなに分かっていても、歯がゆい程に、上手くできない時、ありますよね。


おかんの楽曲で云う、『人間だから』



それでも彼らの姿に、歌に、
確実に元気を貰って、

動かなかった体が動くようになった人さえいる。

それは事実だから。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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