日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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57年前の今日10月26日、
日本は国際原子力機関に参加、

その8年後の同じく10月26日に、
茨城県東海村で、日本原子力研究所の動力試験炉が、日本で初めて原子力発電に成功しました。


これらのことから日本では、
10月26日は原子力の日と制定されています。

文部科学省では「原子力の日ポスターコンクール」などのイベントを開いていましたが…

今はすっかりこの記念日は姿をひそめています。




日本では大東亜戦争後、
原子力に関する研究は禁じられていましたが、
昭和27年のサンフランシスコ講和条約によって解禁されました。


原子力で動く21世紀のロボット「鉄腕アトム」。

原子力は、「科学技術の象徴」であり「未来のエネルギー」の姿だったのでしょう。


多くの人が、原子力の未来に希望を抱いていました。


50年が経った今、何を思いますか。


東日本大震災直後、
私も本当に各分野から様々な情報を得ました。

多くの人がお気づきの通り、いわゆる表面化していない情報は、沢山ありますね。

数々の、信じたくないような事実が分かるごとに、
目を、心を覆いたくなるような現実がそこにありました。

沢山衝撃を受けました。


原発に希望を抱いていた方のひとり、
京都大学原子炉実験所助教授の小出裕章さんが、

涙しながら自らの過ちを語る姿が、
私の目に焼きついています。

下記の言葉は、当時私にとって特に衝撃的でした。


「原子力発電所は、海温め装置に名前を変更したほうがいい。
 発電所のエネルギーの3割では、原子力発電を行っているが、
 残りの7割は、エネルギーにならずひたすら海をあたためているだけ。
 地球温暖化の原因はCO2などと言っているが、本当は、
 日本の場合、木を伐らないでとか何とかの問題以前に、
 原発が海面の温度上昇に最も貢献していたんです。」



未来に希望を抱くことは素晴らしいことです。
それが無ければ、人間は、生きていることを感じられません。

けれど描く希望の未来は、
「私」や「私たち」や「この人たち」や「あの人たち」にとっての希望ではありません。

私たちは、どこで生かされていますか?

地球です。

私から始まる未来ではなく、

地球から考えて、自然から考えて、世界から考えて、日本から考えて、地域から考えて、自分たちを考える。

『自分たちから考える』目線に始まり、『自分たちのために考える』目線に終わるのでは、
私たちは、大きな大きな、選択ミスをしてしまいます。


『地球の未来から考えて、少しずつこちらへシフトしていってみる、
 このことは、正しい?それとも?』

いつもこの目線から、物事を見ていきたいと、私は考えています。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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