日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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友達のたかみぃが主催した、
映画『うまれる』上映と『森源太』ライブ。

これまた大盛況にて終了しました!

先週は『おかん』、今週は源ちゃんと、
心あるアーティストが次々訪れる町、新居浜です。

でも彼らは自分たちで来られるわけではなく、

この歌を、この思いを、
自分の地域の人たちにも感じてもらいたい、

という思いから、
集客や収支を合わせ、チーム作りをして臨む、主催者の存在があってこそ。

たかみぃ、本当にお疲れさまでした。



そして、映画うまれるに関しては、
沢山の方がアンケートに記入してくださっていました。


・赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてきたって、初めて知りました。

・友人で同じ経験をしている人がいるので、必ず伝えてあげます。

・生まれただけですごいとわかりました。

・帰ったらお母さんに生んでくれてありがとうを言います。

・夫は出産の時立ち会えなかったけど、本当は10ヶ月間、ずっと立ち会ってくれてたんですね。


特にこの最後の感想、グッときました。

私は出産経験がありませんが、
いつか出産を経験できることがあれば、

いちばん大切な旦那さまには、必ずその現場に立ち会ってほしいな、
なんて、これまで考えてきました。


きっと、自分にとって、一生忘れることのできない、
感情がこみ上げてくる瞬間だろうから、

その時を、共にしたい、

あの時こうだったね、ああだったねって、
大切な思い出を共有できればできるほど、

その人との絆はより強いものになっていくような気がするから。


だけれど、旦那さまの意思とは裏腹に、止むを得ず立ち会えないケースだってあります。

そんなとき、立ち会えたか立ち会えなかったか、
その瞬間だけにフォーカスしないで、

十月十日のその毎日を、泣いたり笑ったりしながら共に過ごせたなら、
それは、立会い出産と呼ぶんだなぁ~って。


あまり、映画の詳しい内容をお伝えすることは控えますが、
ともかく、

『うまれる』は、産まれるでもあり、生まれるでもあって、

出産のお話でもあり、人の心に芽生える気持ちのお話でもありました。


うまれたきた、うんだ、うまない、うめない、
うまれるのを支えた、支えられなかった、


それぞれの人が、それぞれの人生を、
痛く、あたたかく、ひそやかに、

あっためながら進むための、きっかけをくれる。


私は、やっぱり、出産を楽しみに感じました。


選んだその道の先にどんな世界が広がっていても、きっと大丈夫。


帰られる皆さんの笑顔が、今日も素敵でした。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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