日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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こんばんは。
今夜は会社から帰ると、せっせと衣替えのために洋服を整理していました。

ここしばらく、
あまりにバタバタし過ぎていて、
自分の姿に構うことが難しくなっていました。

反省反省…

夏服ばかりで寒くてたまらないので、ようやくの衣替え。
ずいぶん遅くなってしまいました。


日本では、季節に合わせて服装を替える、衣替えは、
とても耳慣れた、誰もが知っている習慣ですが、

外国の方にこの概念をわかっていただくのは、少し難しいようです。


日本では、平安時代には、もう衣替えをしていたよう。

現在も、明治政府が定めた、
役人、軍人、警察官の服装を6月1日と10月1日に替えることに倣って、官公庁や学校で服装を替えます。

その時期が、概ね一般の人たちにとっても、衣替えの時期という認識ですね。


外国の方だって、もちろん季節によって服装を替えますが、
日本のように、日にちが決まっていることは不思議なことです。

確かに、毎年その日に季節の変わり目が来るとも限らないのに、不思議ですよね。


日本人は、きっと、
揃える、合わせる、文化だからでしょう。


制服文化が根付いていますが、

同じ団体、同じ組織に所属する全員が、同じ服を着るのが、制服です。

夏服の人と冬服の人が混在していては、制服の意味が薄れてしまいます。


多少の暑さや寒さなら我慢して、

みんな同じように揃える規律をもって、

エゴを抑え、組織や全体に合わせる精神を養ってきたのかもしれませんね。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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