日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.11.03

夢叶う日に

本日は楽天イーグルス、優勝おめでとうございます!

私自身は、
プロ野球に前のめりで興味がある!というわけではありませんが、

何より、東北の方の希望の存在であり、
その希望の存在が夢叶えたということは、
本当に喜ばしいことです。

それも、宮城のスタジアムというホームで、
球団創設9年目、初の日本一。

星野仙一監督は、
選手時代、監督時代、すべての野球人生の中で、初となる日本シリーズの制覇。

このタイミング、東北の希望を背負っての制覇。

いま、どのような思いを描かれているのでしょうか。



もしかすると。

「今日、これほどの、とっておきの喜びを味わうために、自分はこれまで、
日本シリーズ優勝を味わうことなく、来たのかもしれない。」

と、思われることが、あるかもしれませんね。


夢中で何かに一生懸命打ち込んできた、

時にバカにされても、
時に心身共に折れてしまいそうになっても、

そのたびに、必死で鼓舞しながら、まっしぐらに進んできた、

そんな人が、
夢叶えて、

キラキラに輝く姿を見せてくれる光景には、本当に、心躍ります。



今日は文化の日でもありましたが、

先日ブログでご紹介した、備前焼の、
難波リュウジさんの個展が最終日ということで、

またまた行ってきました。


知り合った方とは、意味なく知り合っていません。

その時、その時、チャンネルが合って、出逢っているから、
この瞬間、出逢えた人というのは、互いにとって意味ある存在です。

しかし人間関係は、生であり、ライブであり、
だから、今!と思った時を、逃してはいけないのです。


備前焼という、
創られる過程における存在価値と、
その佇まいから醸し出される空気感が、

まだ私には、うまく言えないけれど、
とても私に何か教えてくれているものがあるような気がして、

再び、訪れました。

そして更に、買い足してしまいました(笑)


相変わらず、リュウジさんの考察は、素晴らしいのです。

10年から30年もかけて、ようやく仕上がった土を使って、
作品を創るわけですから、

その土から、むしろ、
こうなりたい、という声さえ聴こえてきたって不思議はないわけです。

それらを含めつつ、
生活の中で人が、備前焼のある生活を、どう楽しめるか、

しっかりと描きながら創られる。
思いの乗せ方が、違います。


時間があれば、作品ひとつひとつ、謂れを聴いてみたいのですが、
今日はあまり時間がなく、

だけれど、友達の健ちゃんとつくみちゃん夫妻にも、
リュウジさんの作品を見てもらうこともできて、
更に喜んでもらえて、なにか私もとても嬉しく思いました。



更にそのあとは、
「まさに来週、夢が叶うんだ!!」と、キラキラ語る知り合いのお話も聴かせてもらいました。

私は、素直に、
わぁ~、本当に嬉しいだろうな~、楽しみなんだろうな~、と、嬉しくなりました。



世の中には、時として、
そんなに苦しみもせず、そんなに頑張りもせず、

ラクに願いを叶えている人も、いるかもしれません。少ないけれど。

そういう方の場合、必ず、
そのあと、ふつうの人では味わうことのないような闇も、経験することになります。


けれど、多くの場合は、逆ですよね。

どんなに華やかな成功も、喜びも、
その影には、痛々しいほどの、傷がある。


それを知っているから、成功に歓喜する人たちの姿は、一層、輝いて見えます。


しかも多くの場合、日本人は、

自分のためだけにがんばっていません。


誰かのためだから、がんばれたんです。


あの人に喜んでもらいたい、
この人たちの笑顔が見たい、

自分の姿を通して、希望を感じ、自らもそれを掴み取ってほしい、

そのためにがんばろうと決めて強くなった人たちの姿は、美しいです。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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