日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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世界平和の誓いを聞くのは不思議な気持ちdすね。

2013.11.23  セィス  編集

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戦争は、人の心の中で生まれるものであるから、

人の心の中に、平和のとりでを築かなければならない。


相互の風習と生活を知らないことは、

人類の歴史を通じて、世界の諸人民の間に、
疑惑と不信を起こした共通の原因であり、

この疑惑と不信の為に、
諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。


ここに終わりを告げた恐るべき大戦争は、
人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、

これらの原理の代りに、
無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めることによって可能にされた戦争であった。


文化の広い普及と正義・自由・平和のための人類の教育とは、
人間の尊厳に欠くことのできないものであり、

かつ、すべての国民が、
相互の援助及び相互の関心の精神を持って、果たさなければならない神聖な義務である。


政府の政治的及び経済的取り決めのみに基づく平和は、
世界の諸人民の、一致した、しかも永続する誠実な支持を確保できる平和ではない。

よって、平和が失われないためには、
人類の知的及び精神的連帯の上に築かれなければならない。


これらの理由によって、
この憲章の当事国は、

すべての人に教育の十分で平和な機会が与えられ、
客観的真理が拘束を受けずに研究され、かつ、

思想と知識が自由に交換されるべきことを信じて、
その国民の間における伝達の方法を用いることに一致し及び決意している。


その結果、当事国は、
世界の諸人民の教育、科学及び文化上の関係を通じて、

国際連合の設立の目的であり、かつ、
その憲章が宣言している国際平和と、

人類の共通の福祉という目的を促進するために、
ここに国際連合教育科学文化機関を創設する。

………………………………………………




昭和21年11月4日。

ユネスコ憲章が発行されました。

UNESCOのシンボルマークは、
世界遺産に登録されている「アテネのアクロポリス」 (文化遺産・ギリシャ)のパルテノン神殿。

この神殿にまつられているのは、
アテナイ(アテネ)の守護神、アテナ・パルテノス。“智の女神”です。


UNESCOは、大東亜戦争後の昭和21年に、
人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないよう願いを込めて創設されました。

教育・科学・文化、コミュニケーション…
人と人との交流を通して、

国際平和と人類の福祉を促進しています。

「万人のための基礎教育」
「文化の多様性の保護および文明間対話の促進」

識字率の向上や義務教育の普及のための活動、
後者については世界遺産の登録と保護、
文化多様性条約の採択、歴史的記録遺産を保全する世界の記憶事業などを実施しています。

また、極度の貧困の半減、
普遍的初等教育の達成、初等・中等教育における、
男女差別の解消などを内容とするミレニアム開発目標などを目指しています。



本当に、素晴らしいことだと思いませんか。


では私たちには、具体的にどんなことができるでしょうか。

自分になどできることはほとんどない、
と考えてしまう人もいるかもしれませんが、それは違います。



ユネスコ憲章前文の、はじめの言葉にある通りです。



戦争は、人の心の中で生まれるものであるから、

人の心の中に、平和のとりでを築かなければならない。



じぶんの心の中を、平和にするためには、どうすればいいでしょうか。

相手のことを、理解するためには、どうすればいいでしょうか。


その積み重ねの先には、戦争は無いはずです。



実は私、たまたま昨日、
「あなたの夢は何ですか?」と、ある人に聴かれました。

私は、
「世界平和です。」と答えました。



自分で自分を笑顔にするために、
自分が誰かを笑顔にするために、

できることは、必ずあります。


私は、この素晴らしい国から、

「自分の夢と言われてもよく分からないけど、
大切な人が喜んでくれるなら、誰かの役に立つためなら、
がんばれる。」


という、素晴らしい精神性を持つ日本という国から、

平和への糸口を、
一歩ずつ紡いでいくことを、今日、改めて心に違います。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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