日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今日は、母の検査のため、病院に付き添っていました。

長い長い待ち時間。


母は、老眼も強いので、
絵本くらいの大きな字でないと、読めません。

母に読んでもらう絵本をいくつか見繕おうと思いました。


と、目に留まったのは、『作・茨木のり子』の文字。

以前、[日本びと]のカテゴリーでご紹介したことのある、

『わたしがいちばんきれいだったとき』
『じぶんの感受性くらい』
『倚りかからず』

の作者の女性です。


絵本も、出ているんだぁ~…
『貝の子 プチキュー』



絵本でも、やはり、茨木のり子さんらしさがある。

とてもかわいいけれど、とても自立している。

その自立する姿が、
強いのだけれど、時にさみしく、物悲しくもある。

だけどそれでも、じぶんの世界は、ちゃんと見渡して生きる。


その意味では、代表的な詩と共通していました。


読み終えた母、ポロポロと涙をこぼすので、ちょっとびっくり。



次に手に取ったのは、葉っぱのフレディー。



有名な絵本ですね。


改めて読んでみて、
これはじぶんの家にも買っておいて、

いつか子どもに読んであげよう、と思いました。

本当に大切なことはこういうこと。



命が生まれ、

季節を巡る中で、命いっぱい役割を果たし、

人生のどんな季節も、その時々をめいいっぱいに愉しんで、

やがて役目を終えたら、

まためぐり巡る。


何を恐れることもなく、
何を慌てることもなく、

ただ無邪気に、この命を全うしていこう。


しぜんな形で、このことを教えてあげたら、のびのび育つのだろうな~、なんて思います。



ふっと思い出しましたが、
ご縁があって、愛媛県今治市で、青年会議所さんが何度か主催されていた、

〈全国高校心の絵本選手権〉に、司会という形で度々関わらせていただいたことがありました。


あの頃はまだ、私自身、色々な意味で経験不足でした。

アナウンスももちろん、社会経験の意味でも。


それでも、高校生たちが、思いをいっぱいに込めた、
みずみずしい言葉のひとつひとつは、

朗読させていただいてる、私のからだの隅々まで、
綺麗にしていってくれるような感覚を憶えたことを、思い出しました。



素晴らしい言葉の力。

声に出すという、ことだまの力。


これを、親から、子どもへ読んで聞かせる絵本の文化。

いつまでも、子どもの心に、残るはずですね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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