日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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8日は、私が会社で今携わっている、

『新居浜市ICT街づくり推進事業』のシンポジウムでした。

新居浜市、慶應義塾大学、ハートネットワークの三者で、
共同提案し、採択された、総務省の委託事業。


高齢者の方、障害を持たれた方にとっての、
健康管理や、避難救護の課題、
ひいてはそれが、観光事業にも役立ってくる、

それをICTを利活用することで加速させてゆくこと。


総務省本省、四国総合通信局をはじめ、
新居浜市内外の、議員様、関係者の方々、

多くの方にお越しいただき、熱心に参加してくださったこと、
大変感激しました。



そのような中で、私は司会進行という大役を仰せつかり、
なんとか失態という程のことはなく、終えることができました。

『意外だね』と、今日いらっしゃった方に言っていただきましたが、
このような、会社の大きな場で、司会をするということは、初めてでした。


事業説明の他に、
お二人のゲスト講師の方の基調講演と、
関係者でのパネルディスカッション。

本当に、私自身勉強になりました。


水族館プロデューサーであり、
日本バリアフリー推進機構代表の、中村元さんと、

慶應義塾大学教授であり、
旧郵政省に在籍され、ロックバンドのプロデュースや、アメリカでのご活躍もされてきた、中村伊知哉さんの、

基調講演。


もう名言が飛び交い過ぎて、袖から聞いていて感動です。


✳︎バリアフリー観光と言うものの、旅行者はむしろ、バリアを愉しみに来ている、その前提を忘れてはいけない。

✳︎ユニバーサルデザインは、誰にとっても使いやすいもの。ただし『できるだけ』

✳︎日本は、世界中から最もクリエイティブな人種だと認識されている。

✳︎日本人は、世界からの評価に対する、自己評価の割合の差異が、最も大きい。


『こちらの勝手都合の思いやりでなく、本当の意味で相手を思いやれば、
本当の答えはいつも、見えてくる。』

『日本人は類稀な素晴らしい人種なのに、その自覚がない。』


ということ。

広い意味で、
私自身がいつも感じていること、発信したいと思っていることと、
とても似通っていて、嬉しく思いました。


そして何より、その後の懇親会で、
水族館プロデューサーの中村元さんとお話していて、

本当に久しぶりに、
学芸員資格を持っている私自身の思いを、思い出させていただいたことが、嬉しかった。


そう、実は私、
学芸員資格を取っています。

美術館、博物館、水族館が大好きなんです。

しかも、日本で云う学芸員のような、
研究者としてではなく、

『いかに魅せるか』にこだわりたい気持ちが、
まさに元さんのお考えとリンクしており、

大変共鳴できました。



相手の立場に立つ思いやりが得意で、

謙遜がちな日本人の良さ、素晴らしさ、


情報通信という、ICTの分野でも、
それらを語ってくださる方がいらっしゃることが、

本当に、嬉しかったです。


これからも様々なコラボレーションが生まれそうな予感。

愉しみです。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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