日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.06.10

12の雨ことば

昨日に引き続き、ちょっと雨にまつわるお話を。

雨って、何か大事なイベントごとの時などは、
集まる方の行動の不便を思うと、
降らないでいてほしいなぁ~っと思います。

昨日は、私がいつも公私ともに大変お世話になっている、
保険とエステのCREVAさんの2周年記念イベントでして、
私は取材にお伺いさせていただいてたのですが。

雨の中、5000個の餅まきを、それも商品券などの当たりくじ付~!
っという大盤振る舞いをされていました。



確かに準備や後片づけが一層大変になってしまったり、
集まった方の不便には違いありませんが、
これだけの大盤振る舞いです。
受け取る側としては、
なんらかのハンディでもあったほうが、
それを押しても来たんだから、貰ってもオッケー、かのような(笑)
気の引け方が少なくて済むような気が、少しします。


それに。

雨の中、一緒に何かをやる。

って、ちょっと思い出に残ります。

チャゲ&飛鳥さんの唄にもありますよね。
「始まりはいつも雨」
徳永英明さんの唄にもあります。
「rainy blue」

そうだ!ハリウッド不滅のミュージカルとして知られている「雨に唄えば」も。

雨が、大地の恵みを潤す、
命の源であることは言うまでもありませんが、

私の中で、雨は雨で、
とってもセンチメンタルであり、ロマンチックなものです。






ところで、この、雨。
ひとことに雨と言っても、日本には、
本当に沢山の雨があるのはご存知ですか?

一般に使われるのは、
時雨や村雨、あと、狐の嫁入りだなんて言葉も、聴いたことがあるのではないでしょうか。

ところが、日本語は凄いです。

もっともっと、沢山あります。簡単にご紹介しますね。

《季節ごとに移り変わる雨》

【春】
☆菜種梅雨… 菜の花盛りの3月の終わりから4月にかけて降る長雨

☆糠雨(ぬかあめ)…ごく細かい雨

☆麦雨(ばくう)…麦が実る5月頃に降る雨

【夏】
☆涼雨… 夏の暑さを忘れさせる涼感をもたらす雨

☆夕立… 夏の夕方突然激しく降り、間も無くやむ雨

【秋】
☆秋霖(しゅうりん)…初秋にしとしと振る長雨

【冬】
☆時雨… 冬のはじめに、さっと降って通り過ぎる雨

【季節と関係ない特長ごとの雨】

☆白雨・驟雨(はくう・しゅうう)
… 夏以外での夕立のようなにわか雨

☆篠突く雨… 細い篠(竹)を束ねて地面に突き下ろすような、大粒で激しい雨

☆細雨(さいう)… 霧雨のような細かい雨

☆村雨… 降ったかと思えば止み、止んだかと思えば振る、むら気な振り方をする雨

☆狐の嫁入り… 日が差していながら振る、日照り雨


わぁ~!数えると12種類もありますね!雨の種類。

こんな言葉を、
サラッと使い分けられたら、なんだかとっても粋ですね。


ちなみに、狐の嫁入りというのは、
実際に江戸時代から伝わる日本の逸話で、

火のないところに灯火がずーっと続き、
道なき道に長くその火が続くことで、道があるものと人を惑わせる、
キツネの仕業、キツネが嫁入り行列をしている、というもの。

その化かされたような感覚に似ていることから、
お天気なのに雨が振ることを、狐の嫁入りと云います。

面白いですね。




今日も、
ことだまの幸わふ国に生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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