日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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11月12日、今日は出雲大社の神迎祭。

旧暦の10月10日に、八百万の神々をお迎えするお祭り。


日本全国から、神々が、
海を渡って、この出雲の稲佐の浜に上陸されるのです。

19時から、神迎式が執り行われます。

焚かれた炎の中には、
剣を手にした須佐之男命の姿が現れたり消えたり…


神々は龍蛇神の先導で、海から稲佐の浜に上陸され、
「神迎えの道」を通って、出雲大社へ向かいます。


これから一週間の間、
神々はこの出雲の地で、毎日、神様会議を行います。


どのようなことを話し合われるのでしょうね。


これからの日本が、どうなっていくべきか、
神々としては、できることは何なのか…

話し合われるのでしょうか。


そして一週間に渡る会議を終えたなら、
また、神送式を経て、
神々は稲佐の浜から、各々の地区へ、帰って行かれます。


今年は60年に一度の出雲大社の大遷宮を終え、
伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮も終え、


国を司る大きな神社の遷宮が、同じ年に行われるという、
これまでで初めての大きな出来事が起きた今年。

その直後の神様会議ですから、


「いやぁ~今年は前代未聞、大変な年だねぇ~、ここから全て変わり始めるねぇ~。」

なんて挨拶から、始まるかもしれませんね。


今年の神様会議は、
とりわけ特別な、大きな意味がありそうです。


会議の内容を知ることはできないけれど、ただひとつ言えることは、

『これまでの常識は常識ではなくなり、全く新しい流れが始まっている』

ということ。


伊勢神宮は、天照大御神、日本国を司る神社ですから、
その式年遷宮が行われる年というのは、

すべての物事の流れが変化する年です。


伊勢神宮は、
出雲大社があってこそ、その力を発揮しています。

それが、今年は、
同じ年に両方の神社の遷宮が行われるという、
初めての出来事が起きた年ですから、


この流れの変化たるや、多少のものではありません。


このことに気付かずに、
今まで通り、
これまでこうしてきたから、これからもこれでいいでしょう、

という気持ちで何事も物事にあたる人や団体は、

恐らく今後、そのことを持続させていくことは、できないでしょう。
ほぼ100%の確率で。



昨年は、出雲大社での神送式に参加させていただくことが叶い、

神様と共に、地元に戻るという経験をさせてもらいました。



しかし残念ながら今年は、
神様の会議中に出雲の地を訪れることはできそうにありません。



母の乳がんの手術が明日に決まりました。

6cmもあった腫瘍は、
この半年間で概ね2cmまで小さくなり、

奇跡的に乳房温存という形での手術が叶うと決まりました。


再発率は、
全摘の場合3~5%、
温存では、5~10% だというのです。

そんなに大きく変わらないなら、
本人の気持ちが前向きになりやすい方法をとるのが、

何よりも大切なことですから、
私たちは、温存を選びます。


温存を選ぶことで、

手術後に、前向きにどんどん出かけたり、温泉に行ったり、
人前に出るのが億劫にならないなら、そのほうがずっといい。


神様会議中、出雲の地に立ち会うことは、
他の方々にお任せし、


今年は私は、
私だけの神様の傍で、神様の命の会議に立ち会うことにします。


すべてのことに感謝して。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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