日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日は、手術に入る前、手術が無事終わったとの、
Facebookの投稿に対し、

本当に沢山の方からコメントや、メッセージをいただき、
ありがとうございました。


ご心配いただくような内容を、あえて投稿することは、
あまり良いことではないのでは、

という考え方も、もちろんあると思いますが、


私は、
母親に、見せたかったんです。

『見て、こんなに沢山の方が祈ってくださってるよ、
こんなに沢山の方がおめでとうと言ってくださってるよ。
この人は、どこのどういう人で、この人は、こんなお見舞いをくれた人だよ。』

と。


祈りの力は、確かに働くと思いますし、

気にかけてくれている人が居ると知ることは、元気に繋がるから。


皆様からの、あたたかいお言葉をお借りして、
母の元気に繋げさせていただきました。


お陰様で、母は、予想以上に元気です。

意識が朦朧としていたのは、手術直後だけ。

あとは、酸素マスクも、早くのけて、早く歩きたい、
というほど元気。


今日は元気にリハビリも行いました。




家族揃って病室でテレビを見ていたら、

先日ブログでもご紹介した、

友人と親交が深かった島倉千代子さんのご葬儀が中継されていました。


密葬にしてね、お香典は取らないでね、
との千代子さんの意向はあったものの、

千代子さんをお慕いする沢山の方々の気持ちから、
千代子さんによく似合った、優しい紫色の祭壇で、

千代子さんの後輩の石川さゆりさんが、弔辞を述べていらっしゃいました。


お化粧の仕方、丁寧に仕事をすること、

何から何まで教えてくださったと、涙ながらに語っていらっしゃいました。



友人が、
千代子さんに作らせていただいた『愛するあなたへの手紙』という歌は、
昨年2月に発売されていました。

曲が出来上がった頃は、ちょうど体調を崩されていて、
CDという形になるまでに、実に2年の月日が流れていました。


そしてこの曲名は、
そのまま、千代子さんの葬儀の参列者への、挨拶文の表紙に使われていました。


世間一般で云う、身内、と呼べる、目に見える存在の無い、
千代子さんですが、大勢の人たちに慕われ、愛されていました。

それに何より、目に見える形で身寄りは無くとも、
千代子さん自身の心の中に、

別れても大切なご主人のこと、産めなかったお子さんたちのこと、
不義理をされても赦してきた友人のこと…

大切な人のことが、きっと、胸にずっとあったことと思います。



テレビを見守っていると、
水前寺清子さん、ひばりさんの息子さんの加藤和也さん、鳥羽一郎さん、

その横に、友人が、お父さんと共に座っているのが映り、驚きました。

友人の斜め前には、玉置浩二さんの姿も。





友人は、毎日舞台を務める身で、
どんなことが起ころうと、休むことはこれまでありませんでしたが、

今年夏、親しかった友達を不慮の事故で亡くし、初めて舞台に穴を開けました。

そして秋、また、欠けがえのない大切な人を失いました…。



人生の歩みを進めていく中には、
沢山の試練があり、

中でも、

大切な人を失うという経験は、あまりにも大きな大きな痛みです。



その後更にニュースを見ていると、
横田めぐみさんが、北朝鮮に拉致されてから、

明日で36年目だと報道されていました。


めぐみさんのお父さんは、30年前、
めぐみさんにプレゼントしてもらったクシを、

今も大切に持っていらっしゃるそうです。

お父さんは81歳になってしまいました。


今も帰らぬ、大切な愛娘…



私は今日、体調が悪く、
午前中松山で病院を色々とハシゴしましたが、

午後からはゆっくり、母の病室で過ごしました。



どんなことを言ったところで、少々の問題があったところで、


大切な家族と、なんでもないような日を過ごせることは、

確かに、確かに、とても、幸せなことです。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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