日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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こんばんは。
実は今夜は、生まれて初めて、実家でひとり寝です。

大学時代はひとり暮らしだったので、
家に夜ひとりでいて、眠ることも慣れていましたが、

実家では、誰もおらず、夜を過ごし、眠り、朝を迎えるという経験は、
実は初めて…

なんだか、とても心細くて、どうしていいのかわかりません。
割と軟弱です(笑)


父が今夜は、母の病室に泊まるので、
明日も仕事の私は、家にひとりなんです。


今日は、昨今の日本人が愛してやまない、
坂本龍馬さんの生誕の日であり、亡くなられた日でもあります。


使いの者が軍鶏を買いに出かけた、ほんの30分程度の間に、
龍馬さんは何者かの手によって暗殺されてしまいました。


今宵はじめて、家にひとりで居る私は…

襲われる心配もありませんが、
なぜか、龍馬さんの身の上に、重ねてみるのです…

無理やりでしょうか(笑)



天保6年11月15日に生まれ、
慶応3年11月15日に暗殺された坂本龍馬さん。


実名は、直陰(なおかげ)、後に直柔(なおなり)。

変名として西郷伊三郎や才谷梅太郎、取巻の抜六、大浜涛次郎高坂龍次郎を使用していました。

実に多くの役割ですね。


天保六年(1835年)、土佐藩士(郷士)坂本八平直足の次男として誕生。

幼少時は、落ちこぼれなどと言われ、
楠山庄助塾もできの悪さですぐに退塾させられたと言われています。

泳ぐこともできず、姉の乙女に、
腰を縄で結び、反対の縄の先を竹竿に結びつけ、
家の近くを流れる鏡川に投げ入れられて特訓を受けたとか。


しかし、剣術との出逢いが、彼を変えました。


江戸まで剣術の修行に出て、
メキメキと頭角を現したのです。


5年余りの歳月をかけて作られ、
薩摩藩の基本精神となった、

「日新公いろは歌」は、
坂本龍馬はもとより、
明治天皇にも、多大な影響を与えた西郷隆盛の、

精神性の基盤であったものと云われています。


いろは歌の、『い』は、まず、こんな言葉から始まっています。


『い』
いにしへの道を聞きても唱へても わが行に せずばかひなし

……昔の賢者の立派な教えや学問も、唱えるだけでは、役に立たない。
 実践、実行することがもっとも大事である。



『ろ』楼の上もはにふの小屋も住む人の 心にこそは 高きいやしき

……立派な御殿に住んでいようと、粗末な小屋に住んでいようと、
  それで人間の価値は判断できない。心のあり方によってこそ真価が決まる。



…と続いてゆきます。



私たちは、坂本龍馬を思うとき、

彼が生きていれば、今の世は違ったものになっていただろう、

とか、

誰もが当然に憧れ手本にする人物だ、

とか、

思うことが、あります。


しかし、ご存知の通り、坂本龍馬とて、生まれついての偉人ではありません。


ただ、夢中になれるものに出逢えたことは、大きかったと思います。



事にあたるとき、夢中でそれをやり、

揶揄する周囲の声も聴かずして貫き、


坂本龍馬さんは、憧れただけではなく実践し、

これまで信じられていたような常識も打ち破り進んだから、

そして、
思いやりが、あったから。




今のように、情報は望めば手に入り、

遠くへも簡単に移動することができる、

こんな世になって、


講釈ばかりで実践しなかったり、
偏見ばかりで真実を突き止めようとしなかったりすることなど、

罪に値するようなことではないでしょうか。



憧れるだけでなく、実践してこそ、
龍馬さんに報いること。


それぞれの、ステージで。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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