日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.11.21

票のふしぎ

こんばんは。

昨晩のブログは、どういうわけでしょう?
記事自体への[いいね]の数が、過去最高数でした。

[いいね]欲しさに書いているわけではないのですが、(笑)
こんなに多い日があると、

一体どんな理由で多かったのか、知りたくなります。


そういうわけで、
記事にいいねを押してくださった方、

もしよかったら、こういう理由でつい押しちゃった☆
と、ぜひ教えてください(笑)



ところで今度は、昨年12月の、票の話題です。


昨日20日、
最高裁で「違憲状態」判決が下されました。

昨年12月の衆院選。

現状の選挙制度、とりわけ小選挙区制には、あまりに問題が多いと、
ブログでもご紹介したことがありました。


一票の格差の問題を、ふたつの弁護士グループが訴え、
「違憲判決」を求めていましたが、結果は、「違憲状態」。



「違憲判決」となった場合、違憲である選挙によって選ばれた、
現在の議員が、その職に就いていることを無効とすることになります。

政治の大混乱が生じることを懸念して、

厳しく国会のあり方に注意はしながらも、
無効とする違憲は避けたのでしょう。


しかし、2年前にも、選挙制度へ「違憲状態」は言い渡されていました。

にも関わらず、改善されていません。


弁護士グループは、今回再び、「違憲状態」の判決であったことに、
納得がいかないと話していました。


実際、
一票の格差が大きいため、

「誰がいいのか分からないから、選挙に行かない」

という人が多くなればなるほど、
なおさら歪が大きくなるという構造が生まれていました。


選挙前の個人の主義主張は、政党の方針によって、
当選後簡単に変わってしまうことがあるので、

個人で判断出来なくとも、

少なくとも、各政党の、主な考え方だけでも把握して、
できるだけ自分の考えに近い政党の人に、投票してくださいと、呼びかけていました。


もちろん、選挙制度は、一票の格差が是正されるように、
抜本的に改革されるべきだと、私も思います。

けれど、
私やあなたが、今すぐそれを変える権限は、残念ながら持っていなく。

けれど、



愛の反対は憎しみではなく、無関心。

というように、


成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと。

というように、



今すぐ、直接的に、
何かを変えられないように感じたとしても、

ほんのわずかな一歩でも、
無関心でいることからは、卒業したいと思います。


私たちは大人であり、
未来の子どもたちや、

まだ見ぬ世界に、影響を与えてゆく、存在なのだから。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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