日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今夜は、

鼻笛演奏家モスリンさんと、

島根の新感覚紙芝居を披露してくれる、よしととひうたさんの、

ライブがありました。


ちょっと体調が良くないし、明日も徳島行きなので、
どうしようかな…とも思いましたが、


真鍋明紀子さんが司会を務められるということになっていたので、
明紀子さんにも会いたいし…という思いで、行きました。


モスリンさんと、よしととひうたさんのライブには、
昨年も来させていただいて、知っていました。



モスリンさんが鼻笛と出会ったのは7年前。

偶然、作り手の方と出会い、吹いてみるよう促され、
その場でひょひょいっと吹いたところ、


何も言わずにすぐに吹けたのは、モスリンさんが初めてだったということで感激し、
その笛をくださったそうです。


その作り手の方。


鼻笛を、20年間作ってきたけど、誰も喜んでくれなかったから、

作るのをもうやめようと思っていたんだそうです。


そんな時に、モスリンさんと出会うんですね…


モスリンさんは、こんな素晴らしい楽器、こんなに誰にも知られずにあるなんて勿体ない、

自分が素晴らしさを皆と分かち合って生きていきたいと、


長く務めてきた会社も辞めて、
いま鼻笛演奏家として、様々な場所で活躍されています。



人は必ず、出会うべき人には出会えるものなんですね。

いかにもそれは、
遅すぎたかのように見えても、決して、そんなことはなく。


そして、出会うべきもの同士が出会ったとき、

まっしぐらに使命を果たそうと進む、命の輝きを放つ。

そんな力を、モスリンさんから感じました。



鼻笛は穴が二つなのに、5オクターブも出る。

素敵な音色…



そして、よしととひうたさん。

もう、子供たちに大人気!


よしとさんを見ていると、
『大人がこんなにもまっすぐに一生懸命に、子供たちを元気にしようとする姿って、凄いな…』

って感動しました。


完全に、命のスイッチが入っています。





私たちには、誰にも、命のスイッチがある。



出会うべきものに出会い、まっすぐに果たしているその姿は、

それがどのようなものであれ、

尊く、眩しく…


本当に私は、感動しました。


こんな風に、じぶんは人に、何かを渡せているだろうか、伝えられているだろうか…


もっと…本気で…もっと…本音で…


命をぶつけ、スパークしたい!と思った。



アンコールでモスリンさんが歌ってくれたのは、私の好きな、

『前を向いて歩こう』でした。



坂本九さんの『上を向いて歩こう』の替え歌で、許可もいただいているものです。



前を向いて歩こう。

涙がこぼれたっていいじゃないか。

泣きながら歩く。

ひとりぼっちじゃなかった夜。




原曲はもちろん素晴らしいですが、

私はこのモスリンさんの替え歌が大好きです。


気がつけば、涙がボロボロボロボロと溢れていました。

つけていたマスクがびっしょり。



終演後、明紀子さんの元へ行きました。

もう、さっきのモスリンさんの歌といい…

私は、溢れる涙を堪えきれずに、明紀子さんに抱きつきました。



明紀子さんは、私の母へと、

波動バラを持ってきてくださっていたんです。




これまでも、何度も明紀子さんにはいただいています。

私は、何ひとつお返しできていないのに…


「いやいや、何ヶ月かに一度はね、お母さんにお渡ししないと~と思ってね。」

だなんて、一体どういうことなんでしょうか…

なぜこんなに優しいのでしょうか…



徳島の陽子ちゃんもそうです。

いつも、私の母に、お花や贈り物を届けてくれるんです。

なぜこんなに人に、優しくできるんでしょうか…


私は何も返せていない…





泣きじゃくっていると、そこに可愛い女性が駆け寄ってきてくれました。


その女性は私の手を掴んで、紙袋を握らせて、

入浴剤やけん、あったまって!


っと言って渡して、足早に去って行かれました。


はじめて、おかん感謝祭を開催したとき、
スタッフとしてお手伝いしてくださった、下岡八月さんでした。


開けてみると、

「愛子ちゃんもゆっくりあったまってね。お母さん早く良くなるよう祈ってます。」

と…



なぜか、不甲斐なさに苛まれて、心がグッと落ちたとき、

体もそれまでなんとか保っていたバランスを崩して、グッと調子を下げていました。


でも…


人は、こんな優しさに救われて、有難くて涙が溢れて止まらなくて、

こんなことがあるから、生きていけるものなんだな、と、感じました。


人ってあったかいですね。



使命に命を燃やし、突き進む人の、『人を思う優しさ』


あなたのこと、気にかけてるよ、って教えてくれる『人を見守る優しさ』



その優しさが、私の命のスイッチを押してくれる。


皆さんからいつも、私は教えていただいています。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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