日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.11.29

IMAGINE

こんばんは。
おかげさまで少し、体調改善してきました。


今日は会社の仕事で、徳島大学まで運転して帰ってきました。

徳島道はほとんど一車線だし、風が強いので、こわい~~。
社用車が軽四だからか、揺れが大きくてビクビクでした。


徳島県で色々な地域活性化活動をしている方々が集まって、
『ICTを活用した徳島の地域活性化』について、

話し合っておられました。


私の所属している会社では、要はこの、

『ICTをいかにして活用し、社会に役立てるか』がテーマです。


昔は、電波伝搬のみだったものが、

自社で番組を制作するようになり、

インフラを使ってインターネットサービスを開始するようになり、

インターネットの世界に踏み込んで以降は…

もう留まるところを知りません。


ともかくインフラを使って出来ることは、全部やる、と、

サービス内容は、めくるめくといった具合に、変幻自在に変わってゆきます。


社会が求めるすべてのことを、
ICTを利活用して、拍車をかけようじゃないか、ということです。



今日集まっておられた方々は、

どちらかというと、その、地域活性を考える立場におられる方々でした。


私の所属している会社では、

そういった方々の声を聴きながら、
では一体、そこにどんなソリューションが提案できるのか、を考える。


扱うものは、時代の変遷に伴い、どんどん変革します。


どのような仕事でもそうでしょう。


変わってならないのは、創業理念。


その理念、理想を追求するために、
ツールは、時代に合わせて変わってゆくのです。



議論がドツボにはまっていってしまう時というのはいつでも、

『何のために取り組むのか?』が、互いに共有できていない時です。


見えている着地点が違っていたり、

一見同じに見えても、その着地点の解釈が違っていると、


違っていると互いに認識した上で議論が始まるならいいのですが、

違っていることを知らないまま進めると、
どんどんどんどん深みにはまります。





徳島大学のキャンパスは、秋一色!でした。


私は愛媛大学の出身で、徳島大学には初めて行きましたが、
どことなく、キャンパスとしての存在感が似ていました。


歩いていると、不思議なもので、

一瞬にして、大学生の時の自分を思い出します。


こうして歩きながら、
「今からあそこのスーパー寄って、あれ買って帰ろ。」なんて考えつつ、

自転車にまたがり、ハンドルを握った部活帰りのスウェットの、
袖のうちっ側が、ちょっと擦れている、あの感じとか…


なんかそんな、なんでもない日常が、
ふっと返ってきます。



経験をしたことがあるもの、ある世界というのは、

こんなにもいとも簡単に、

思い出したり想像したり、できるものなんですね。

望むと望まないとに関わらず。



だけれど、見たことがない世界、行ったことがない世界、
経験したことがない出来事は、

たとえ耳で聞きかじることはあっても、

リアルに想像することは、簡単ではないようです。

望んでいたとしても。



私たちは、過去ではなく、
今、これから、未来を生きていくというのに。


行きたい未来は、簡単には想像できない構造になっている。


だから、より現実味を帯びるよう、細かに、想像し、
自分の中に、体験済みであるかのように組み込めるよう、

意識して、少々の努力が必要なようです。


本当に、描く未来、残したい世界が、あるのなら。



思いを現実のものにした人たちは、
想像し、その未来に、憧れ続けたはずです。

たとえどんなに困難だと云われても。



想像してごらん。IMAGINE☆



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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