日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今日ほどの暑さだと、
雨の雫に濡れた色とりどりの紫陽花が恋しいですね。

今朝は、
新居浜別子倫理法人会さんのモーニングセミナーに出席させていただきました。
会長様からある日突然ご連絡をいただき、
8月最終週で、講師をさせていただくことになり、
どのような雰囲気なのか、見学させていただきに…

経営者でもない私が講師など畏れ多い。

テレビに出るようなこともある仕事柄、
人前で話すことなど何でもないだろうと思われているようなのですが、

未だにニュースを読む前は、いつも新鮮な気持ちで、
程よく緊張しますし、それはまぁ、
カメラなので、人前ではないので良いのですが、
カメラの前で話すのと、生身の人の反応を見ながら話すのとでは、訳が違います。

増して、経営者の方ばかりが聴講されている中、
自分に果たして、学びとまではいかなくとも、
愉しんで聴いていただけるような話が出来るのかどうか、不安です。

でも、自分への自信はなくとも、
自分がこれまで出逢えた人たちと、
そこから紡がれたご縁に関しては自信を持っています。

皆さんからいただいた愛の話を、させていただきたいと思っています。

早起きが苦手な私ですが、
朝日と共に起き、活動することが、こんなに気持ちいいのか!と感動した朝でした。



さてさて本題に~(笑)

私、20代の頃は、植物にあまり興味がなかったのに、
花恵という、名前の通り花が大好きだった祖母が亡くなってから、
なぜか、私の植物を愛でる気持ちがとても強くなってきました。



花と、ことだまの繋がりを考えてみたとき、花ことばというものが浮かびます。

花ことばは、それぞれの国によって意味付けが異なるようで、
日本の場合、その花の見た目の様子から連想する言葉が考えられているようです。

しかし私には、この花ことば、
日本人にはなかなか定着していないように感じます。

ちなみに今月の花にまつわる花ことばをちょっと調べてみましたので、ご紹介します。

☆笹百合… 上品
☆百合 … 純潔
☆あやめ… よい頼り
☆くちなし… 洗練
☆立葵 … 大志
☆紫陽花… 忍耐
☆ほたるぶくろ… 忠実

うーん。
なんとなく、分かるような分からないような。

だけれど、それもそのはず。

花ことばは、元々、西洋の文化なのだそうです。
その起源は、神話や伝説に遡るとか。

言葉にできない気持ちを、花に託して贈る。
相手を思う純粋な気持ちを花に込め、プレゼントしたんですね。

では、日本の場合はどうでしょう。

日本にも、贈り物文化があります。

今の時期、デパートに出来る特設コーナー。
お中元ですね。

お中元、お歳暮と、日本人は、
今の関係性に対してだけではなく、

過去お世話になった方、日頃お世話になっている方、更に、
これからお世話になります、という場合にも、
贈り物をする文化がありますね。

お相手の方を思い浮かべ、生活になるべく役に立つような物を、
腐心して選び、心を込めて贈ります。

その精神性においては、西洋のそれと似ているかもしれません。


そもそもこの、物を贈る、贈り物文化は、
中国、大陸から伝わってきたものとされています。

日本は、宗教から政治、文化に至るまで、
大陸文化の影響を多分に受けてきました。

贈り物文化もそのひとつ。

形式的にはそっくりです。

でも、その捉え方、考え方は、日本と少し違うようです。

中国の場合、贈り物は、地位や権威の象徴。

贈る側も贈られる側も、
なるべく大きくて目立ち、華やかな物を、
他人に、贈り贈られたという事実を知ってもらいながら、
贈ることに、意義があるという思想なのだそうです。


日本はやはり、他国文化を受け入れながらも、
すべてをそっくり真似るのではなく、
自分たちの心にいちばんしっくりと沿うように、
いいところだけを抜き取って、
より良い形を見つけることが、とっても上手です。


今日も、ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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