日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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いよいよ師走。今年も残すところあと1ヶ月となりました。

先ほど取材してきた「マイントピア別子」では、
今日から、クリスマスイルミネーションの点灯。




師走に入ると、思わず、今年1年間を振り返る気持ちになりますね。


思い起こしてみて…今の気分はいかがですか?


あなたの心には、充足感が満ちてきましたか?

それとも、焦りのようなものが追いかけてきましたか?



若い頃によく、大人たちに、

「大人になると、年の経つスピードはどんどん速くなるのよ。あっという間よ~。」
と、半ば脅かされてきたことを憶えています。


今の私は…
「確かに、その通り。」と頷かざるを得ず、ちょっぴり不甲斐ない気持ちになります。



あたりまえのことですが、
1年が過ぎる時間の速さは、誰にとっても平等で、

年を重ねたからといって、若い人より速く時間が流れているわけではありません。


では、何が変わったのでしょう?


それはカンタン。

私たちが今、【素通りの毎日】を暮らしているからです。


若い頃の私たちは、

道を歩けば、
一歩進むごとに、周囲にあるものを興味深く見つめていました。


心地よいものはもちろん、
ちょっと怖い感じのするものや、臭いにおいのするものでも、

どれどれと、ちょっと足を止めて、

自分の五感で確認し、
それがどんなものなのかを自分なりに感じてきました。



だけれど今の私たちは、道を素通り。

「どうせこの道に、見るに値するものなどあるわけがない。
 これまで見てきたが、そんなものだった。」

と言いながら、グングン歩みを進めていくのです。



ちょっと待って。


これまで歩いてきた道は、
あなたが確かにその目で見てきたのかもしれないけれど、

今歩いているその道、これから歩くその道は、

これまで一度も、見たことがない世界のはずなのに…。




私たちの『人生』は、『時間』で出来ています。



にも関わらず、

いつかの時点で手に入れた、「この道とは、こういう道。こういうもの。」


という、根拠や信憑性の不確かな思いを手に入れた瞬間、

もう、それから先の道に存在しているものは、
見ているようで見ていない、見えていない、

もちろん理解もしない。



ただただまっすぐに突進するように歩いて…
その先に、何を求めるのでしょうか。

歩んでいるその時間、そのものが、人生であるのに。


それでは、「気が付いたら過ぎていた」という感想を持つのはあたりまえです。



あなたが決めた、
昨日と同じ今日、今日と同じ明日が、やってくるだけのことです。

特段の事故やトラブルが起こらなければ。



人生を、時間を、

しっかりと自分の心で捉えて、掴んで、味わいながら進む、


そんな人生にしたいものだなぁ~と、

師走の入りに、考えています。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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