日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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先日から、ひと足早いシリーズ…


先日ひと足早いクリスマスメニューを習ったあと、

今日は、ひと足早いお節料理をお勉強させていただきました。


近頃では、年末年始を利用して、
旅行に出かけられたり、旅行でなくとも、

外出をして愉しむご家庭も多いようで、

家でじっくり、
家族で過ごす、ということが少なくなっているのか、

お節料理を作って食べるという慣習も、薄れつつあるようです。



私は仕事柄、この10年ほどは、
大晦日や元旦も仕事になったり、また、その予定が、
直前にならないと分からなかったり、ということが多く、

計画的に年末年始を過ごしたということがありませんでした。

お節料理を作るという文化もあまり…


だけれど今日、全14品のお料理の作り方を教えていただいて、

やっぱりこんな風に作って、
家族で元気を願う過ごし方をしたいな、と感じました。



とにかく時間がかかる、というイメージでしたが、
またまた、時短テクニックを教えていただき、

これなら取り組めるっ!と、やる気になります。



お節料理は、
奈良時代、朝廷で行われていた五節会の儀を、

一般庶民が五節句の祝儀料理としてならったところから始まり、

今のように、正月料理として作られるようになったのは、
江戸時代の武家文化が発祥です。


今ではお重に詰めていただくものですが、もともとは、
膳に盛られた料理を「おせち」と呼んでいたのだそう。


重箱に詰め始めたのは明治以降、

大東亜戦争後には、デパートなどが台頭し、
見栄えの良い重箱入りのお節が、庶民の憧れとなったようです。


今や販売されているお節料理を代用することは、主流になりつつあります。

名店が出荷するお節料理には、数万円、数十万円することも…


それでも、お正月だから、ちょっと奮発してもいいか、
と、そういった商品は人気ですね。


だけれど、お節料理のようなものは、【文化】でもあります。


食べることだけでなく、
作ることや、

作ることに伴って起こる、家族の間でのこと、雰囲気、

そういったものも含めて、お節料理の醍醐味なのではないでしょうか。


家族みんなで、わいわいと愉しくお節料理を作るような家庭…

とっても素敵ですね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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