日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

特定秘密保護法案が、昨夜遅く可決されました。

今回のこの法案を巡る大混乱、沢山の反対の声は、
ずいぶん各社マスコミ報道でも多く取り上げられ、

確かに、この強行採決にNOとする姿勢を見せた人たちの行動を、
ありのままに報じていたように感じています。


原発事故の時などと違って、
今回の法案に反対する人たちの様子は、沢山取り上げたい。マスコミだって。

だってそれは、自分たち自身も、この法案に反対だから…。


私も衆議院で可決された26日は、広島の平和記念公園で、
「どう思いますか!この強行採決を!」とインタビューされました。

もちろん言葉にして言うことはありませんが、
記者さんの顔には明らかに、「反対」だという色が滲み出ていました。


おかげで、
確かにこの国を守りたいと、はっきりと声を上げ、立ちあがる人たちが、

この日本にはまだ大勢いる、ということを、皆が知ることができました。


推し進めた方々の心の中にも、
日本を思う正義として行った、という思いがあるのかもしれません。


しかしながらそうであるならば、
事情を秘密にして議論など、できません。

本当のことを出し合って議論しなければ、
話はいっこうにかみ合わないまま。


特定秘密保護法案、
話し合いの過程の中ですでに、

考えていることを秘密にされたのでは、話し合いにならないということです。



『衆議院は国民の声を代弁し、参議院はそのチェック機能を果たす』

という本来の国会のあり方が、今や全く変わってしまいました。


そもそも、東京オリンピック招致が決定し、日本中がその喜びに湧いている最中に、
突如この法案が降ってわき、

ごく短いパブリックコメントの募集で、ササッと終えていた時点から、
既に昨日の採決に至る筋書きは決まっていたのだろうと思えてなりません。


今回の強行採決のやり方に対しては、
諸外国からも厳しい声が上がっているようです。


国会のあり方は、抜本的に変わるべきだと、私も思います。


だけれど、私が思ったところで、
明日や来年や、国会のあり方が変わるわけではありません。

そうであるならば、それよりも、

早く、

私たちは私たち自らの頭でしっかりと考えて、

何の権力の繋がりでもない、
しかし私たち自身がつくりだしたこの繋がりの中で、

しっかりと築き上げていくことに対して、一生懸命になったほうがいいと思っています。


そんな一方的なことはやめてくれ、もっと具体的なことを教えてくれ、
そんな大切なことは、もっと慎重に議論しよう、

その声が、聞き入れてもらえなかったのなら。

いつまでも不平不満を言い続けても仕方がないから。


では、どうするのか?


一歩ずつでも、着実に、築き上げていくことに、すべての時間を費やしたい。

これまでの常識的なやり方ではいけない時が来ているのなら。
どうすればいいのか。

未来のために、それを考えるのが、大人たちの責任です。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。