日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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日本人は、愛で出来ているなぁ~と思います。

昨年の「福島民報」のこんな記事を見つけました。

福島県いわき市の中学生が【江戸しぐさ】について、
ラジオ番組にまとめ、それがNHK中学生放送コンテストで優勝したという記事。



http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/08/post_4873.html

【江戸しぐさ】とは、仕草ではなく、思草。

庶民がひしめき合って暮らしていた江戸の町で、
260年もの間、大きな争いごともなく平和であった秘密。

互いを思いやり、
私利私欲ではなく、志のもとに生きていた江戸庶民、
特に、江戸の商人たちの考え方や、志に基づく経営など、

江戸時代の人たちの、考え方のことを云います。

純粋な日本人文化だった頃、
みんなが、
愉しむ達人、思いやる達人だったのです。


今の日本人がまず、これを思い出し、

心が幸せに満ち溢れ、

その溢れた幸せを、愛で、

世界の人に、伝えていくこと。


このことこそが、きっと、
今の時代に生かされている私たち日本人にとっての、
最大の使命なんだと、強く感じています。


震災が起きた瞬間、あらゆる人が咄嗟にとった行動は、
愛そのものでした。

仲違いしていた近所の人たち同士が、一瞬にして手を取り合ったり、
帰宅難民になった人たちを、自宅に招き入れ食べ物を渡したり、
夢中で、無料で、人を運ぶタクシー運転手の方が出たり。


なぜ日本という国で大天災が起こり、原発事故が起こり、
世界中の人たちの大注目を浴びることになったのか。

すべてのことには、起こる原因があるのなら。

そこに私たち日本人の使命があるはずです。


日本人は、世界でも稀に見る、
「愛」と「調和」が、
遺伝子に組み込まれている人種です。

NASAでも、日本人の遺伝子を早くから研究していると聞きます。


遺恨や葛藤があったとしても、

今、この瞬間!

に、一瞬にして心を向けられる日本人だからこそ。

一瞬にして、
何もかもすべてを包み込み溶かす、愛の塊のような存在になれる日本人だから。


この能力を発揮したとき、
争いも、病も、すべての苦しみが消える。

そんなことを、日本人は本能的に知っているんです。
分からないとしたら、ちょっと忘れてしまっているだけ。

だから、思い出したらいいだけ。

だって、中学生にも、よく分かることなのですから。


難しくなんかないんです。

どんなに辛く苦しく、もう駄目だと思う状況にあっても、
目の前に、太陽の光を受けて咲いてる鮮やかな花が現れたなら、

わぁ、綺麗……

わずか2秒でもいい、
瞬間、心を向けてください。
心を『快』の状態にしてください。


その繰り返しで、
感じられる感性が戻ってきます。

快の状態にさえなれば、すべてを思い出せます。

あなたが今大きな病にかかっていたとしても、
もう病でいる必要がなくなるから、それさえも、消えていきます。


愉しむ達人に、なりましょう。

今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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