日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.12.21

あまのじゃく

あなたはどんな人ですか?


初対面の人に、面と向かってそう聞かれたら、何と答えましょう。


孤独を愛する人です。さみしがりやです。

負けず嫌いです。強がりです。

自然を愛しています。芸術を愛しています。


あまのじゃく。


へそ曲がりなわけではないけれど、

多数派に迎合することは、あまり良しとしない。


ただ、もう、

心穏やかなる人と、

静かに丁寧に、



梅の蕾がほころんで、

桜の花びらがはらはらと舞い落ち、

新緑からの木漏れ日に目を細め、

花火の音に心臓をドキドキとさせ、

木枯らしに吹かれて銀杏をかしゃかしゃと踏みしめて、

ちらちら雪に肩をすくめ、こたつに入ってみかんの皮を剥く。


いつも、優しく寄り添って。

ただそんな穏やかな日々が、手に入ったのなら…


今どんな人にも、
未来の人にも、
そんな日々が手に入ったのなら、それがいい。





人生というものは、
こんなにも、口には出来ない出来事に出会うものでしょうか。

そうです。


それこそが、
何気ない日常や季節の移り変わりを、

目を開けて、平気でなどいられないほどまでに、
感動的なものしてくれたり、感傷的になったり、


味わいは、重なるいっぽう。増えるいっぽう。



あまのじゃく。

と、云うのでしょうか。

私が素直で可愛い女ならば、
私の人生は、今の人生ではなかったでしょう。



あまのじゃくってね、『天邪鬼』。


天稚彦(あめのわかひこ)。

下の世界を治めてくるようにと、

天照大神によって遣わされたのに、
務めを忘れ、大国主神の娘を妻として8年も経って戻らない。

そこで天照大神は、次に、
雉名鳴女を使者として天稚彦の下へ遣わしますが、

天稚彦は、雉名鳴女を矢で射殺。

しかし、その矢が天から射返され、天稚彦自身も死んでしまいました。


天稚彦は、天探女とも呼ばれ、

天の動きや未来、人の心などを探ることができる、シャーマン的な存在。

人の心を読み取って、
悪戯をしかける小鬼として描かれるようになりました。


天の邪魔をする鬼、つまり天邪鬼となりました。

人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼、だそうです。


現代では、
「他者(多数派)の思想・言動を確認し、
あえてこれに逆らうような言動をする」

「本心に素直になれず、周囲と反発する」



うぅん。

あえて逆らい、あえて反発するわけではないのですが、

素直でなくって、周囲と逆行してるってところでは、そうなのかも、しれないなぁ。


うふふ。

なんだか今夜は、意味のわからないブログですね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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