日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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三連休の中日~、ということで、
プチ旅行に出かけている方も多いのでしょうか。

今日は冬至。
あっという間にお日さまはお隠れになりました。


私は、今日だけお休みで、
午前中に、父方のお墓掃除に行ってきました。

夏にもブログにビフォーアフターを載せたのですが、
今回も凄いです!


落ち葉で鬱蒼としたお墓の周囲。




こんなにサッパリしました。




父方のお墓は、本当に山奥。

お墓の掃除は一大行事なんです。


今回は、霊標の刻ひとつひとつ、
丁寧に針金で汚れを掻き出していきました。


父の実母のキミ子さんは、享年32歳。

今の私と同い年なんです。

結核のため、父を産んですぐ、隔離されてしまい、
父は、母の記憶がほとんど無いそうです。

ほどなくし母が亡くなってしまったけれど、
その分、親戚の皆さんが、不憫に思ってとてもよくしてくださって、

だから、子供時代に特にさみしい思いをした記憶は無いと、
父は語ります。


だけれど、本当は、
長男だと思っていた父には、更に2人の兄が居ました。

善将さんと、克比呂さん。

2人とも、2歳で亡くなっていたのです。


そして最後に生まれた私の父だけが、元気に生き残った。

そのおかげで、私が今、存在しています。


霊標に刻まれた名前。

ここにしか、この方々の生きた証は残っていないんだ…

そう思うと、
その刻まれた石の溝のひとつひとつを、

ひたすら夢中で、綺麗にしていきました。



土垢が取れて、気持ちがいい。



お墓の大掃除が終わったら、

今度はおうちの大掃除かな。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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