日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日は天皇陛下のお誕生日、

今夜はイエス・キリストの生誕記念祭。


今夜は日本人もすっかりお祝いムード。
特別なディナーやケーキを楽しんだりする人もいますが、

実際にイエス様の生誕を祝っている人たちは、少ないのかもしれません。

どちらかといえば、
クリスマスにかこつけて楽しんじゃおう!という向きが強いようです。


私は今日は松山で、
会社の新卒採用活動で、合同企業説明会に出展していました。

昨年、総務課を離れ、人事担当者ではなくなったのですが、
今日は株主総会でもあり、総務課が忙しいため、ピンチヒッターにて。


沢山の学生さんが説明を聴きに来てくれていました。



私も入社からまるまる10年。

もはや皆さんとの考えとのギャップが怖かったですが…


さて、クリスマスを楽しむ、
今は亡き、神となったイエス様の生誕をお祝いするならば、


その前日の、
今在られる天皇陛下のお誕生日も、心からお祝いしたいですね。


陛下は昨日80歳、傘寿のお誕生日をお迎えになられました。

陛下は、

この80年の人生の中で、
最も印象に残っていることは、

日本人およそ310万人が犠牲になった先の戦争だ、とおっしゃいました。


「前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、
若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましいかぎりです」

「戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために、
当時のわが国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています」


「戦後60年を超す歳月を経て、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、
人と人の絆を大切にし、冷静に事に対処し、
復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています」

と話されました。


ここまでは、マスコミ各社から、お話になられた文面のまま、
記事としても報道されています。

しかし残念ながら、全く各社取り上げていない部分がありました。


陛下は、会見の中で繰り返し、

日本国憲法について触れておられました。

「平和と民主主義を守るべき大切なもの」と指摘し、
「今後とも憲法を順守する立場に立つ」というようなご発言がありました。

これは、余程の事態だと私は感じました。

陛下がこのように強くご意見をされたことの意味…


報道関係者も余程のことと理解したはずです。
だからこそ、報道しないのでしょう。
とても、とても、残念です。

情報操作されています。



しかしそれはさておき、
陛下のこのお話にはとても心あたたまりました。



「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、

私は結婚により、

私が大切にしたいと思うものを、
共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。

皇后が、

常に私の立場を尊重しつつ、寄り添ってくれたことに、安らぎを覚え、

これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを、幸せだったと思っています」

と語られました。


なんとお美しいことでしょうか。


大いなる役割を果たすその御心に、
それをこそ共に大切にし、寄り添っていらっしゃったこと。

それこそが、陛下の御心を今日まで支えたのだと思います。


美しい、人と人のあり方、夫婦のあり方ですね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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