日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日、安倍総理が靖国神社を参拝し、
再び中国、韓国から強い反発を受けています。

アメリカからも、
失望した、との声が上がっているとの報道です。


8月に私も靖国神社参拝について、ブログで取り上げたことがありました。

この件に関して強く思うこと。


参拝することは、尤もなことであり、咎められるものではありません。

しかし、ここで重要になってくるのは、

しっかりとした説明です。


中国韓国、そしてアメリカという外国とは、
明確に、文化が違うのです。


日本人は、
生前いかなることをした人でも、故人となれば皆、仏となり、神様ともなる、
と考えています。


外国の方は違います。

神とは、アッラーでありキリストであり、
特定の唯一無二ですべての創造主のことで、

生きていた人間が神となるなどという発想はありませんから、
生前の評価が、死後にもそのままの形で残るでしょう。


平和記念公園に行ったり、
靖国神社を参拝したり、
護国神社を参拝したり、

これらは日本人にとって、

【ご先祖様のお墓参り】です。


靖国神社を参拝することは良いのです。

ただし、国の主ともなれば、

この私たち日本人の文化を、

諸外国の方々にハッキリと、よく分かるようにご説明し、
ご理解をいただかねばなりません。



私たちは、このような文化の国民です。

私たちの戦争を肯定しているのではありません。

そのように捉えられているとしたら誤解です。

戦争は誤りです。

この参拝の行為は、私たち日本人にとっては、
二度と繰り返しませんという、

ご先祖様への、誓いの念を立てにゆく行為なのです。




紛争は、
互いを理解しないところから始まっているのではないでしょうか。


もっともっと、分かり合える努力を。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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