日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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紅白歌合戦が始まりましたね。

先日NHKホールを見てきたところなので、
ちょっぴり身近に感じられます。


いよいよと、今年が過ぎていきます。

今年こそは、
今年をゆっくり見つめて過ごしたい、

と思っていたのですが、
どういうわけか年末というのは、

そうもいかない気ぜわしさがありますね。


忘年会続きで、何かと時間が取れなかったことも理由のひとつかな。

忘年会という響き、実はあまり、好きではありません。


忘れたくなんかない。


って、思ってしまうから。


この1年間。


ロックバンドおかんの、大阪城ホールへのチャレンジ、
応援も大詰めを迎え、

2月にイベントを開催して、

4月に大阪城ホールが大成功して、

帰ってきたら、母が乳がんになっていて、

様々なことを覚悟して、

仕事のこと、プライベートのこと、少しずつ、

準備をしてきました。



その過程の中で、

沢山の人たちの優しさに支えられて、


時には、
もう駄目だ、もうすべてのことを終わらせたいと、

そう挫けそうになったことも、

起きながらにして歯ぎしりしそうなほど悔しかったことも、


あったけれど、それでも、


この1年間、

出逢えた人たちがいたから、
心を重ねてくれた人がいたから、

なんとか、やってこられました。


喜びも、悲しみも、
そのすべてを、ありのまま…

忘れたくなんかは、ないんです。



だけども、忘年会が大切なのは…


人は、
忘れるから、進んでゆけるのかも、しれないから。


私が、
なかなか進めないのは、忘れることを、良しとしないからなのかもしれません。



毎月の終わりを、晦日と呼び、

12月の終わりが、大晦日。


1年間というこの区切りは、ひとつの総決算ではあるけれど、

これからも毎月、晦日にはその月を振り返ってみよう。



今年の大晦日は、どこへも出ず、

おうちで神様をお待ちしています。


神棚に手を合わせて、じいちゃんばあちゃんの写真に手を合わせて、

今年1年、ありがとうございました。


と。

神社にお参りすることが、心清らかにするうえで大切かもしれませんが、

自分の心を本当に整えられるなら、
そうでなくっても、いいと思います。




と、今、おかんのボーカルDAIより、

今年1年本当にありがとうと、電話がありました。

お世話になった人たちに、電話してるんですね。
素晴らしい大晦日の過ごし方をしてるなぁ。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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