日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2日ぶりの外出。

朝いちばん、両親と、

母の産土神社である一宮神社と、
父と私の産土神社である湊神社に、ご挨拶。



いつも見守っていただき、ありがとうございます。

今年もしっかり、務めさせていただきます。



その後仕事で、
武徳殿へ、稽古始めの取材に。


居合道、剣道、柔道、空手道、拳法道。

どの【道】も、

先人たちの志を受け継ぎ、礼節を重んじ、忠義を尽くす、
強い精神力を鍛錬する、

完成ということのない、どこまでも続く【道】です。


戦前から大切にされてきた道場で、神事が執り行われてからの、稽古始め。

大変清々しいものでした。




そして夜は、

以前から気になっていた、この映画を、両親と。



個人的に夏八木勲さんは好きな俳優さんでしたから、
遺作となる今作品は、必ず観ておきたかったんです。



観終わって…



観た方とは、ぜひ、
「宮部の最後の決断は、なぜだったと思う?」

ということについて、お話してみたいなぁ~と思います。

私と私の母の意見は、同じでした。



詳細なことが書けないわけなのですが、

私が、今回見終わって、改めて最もショックだったことは、

「この映画の設定から、今がちょうど、10年後」だということでした。


夏八木勲さんの言葉で、
「今から10年もすれば、私たち戦争経験者は、皆いなくなってしまう」

と。


その、10年が経ったのが、今。



それなのに…

私は、後悔しない10年を、送ってこれたのだろうか…



とても悔しかった。



私は以前から、
何かあるごとに、定期的に、広島の平和記念公園を訪れることにしています。


小学校の修学旅行で、原爆資料館を訪れた時、

8時15分で止まった、
焼け焦げたショーケースの中の腕時計を見た瞬間から、

震え上がるような怖さと申し訳なさとやるせなさが襲って、

それ以来、
戦争ということに、

戦争という事実に、

見て見ぬフリができなくなったのです。



原爆資料館で働きたいために、広島大学を受験しました。



ですから、戦争ということについて、


戦争で亡くなっていった方々にとって、

今の世の中は胸を張れるものなのかどうかについて、


多くの同世代の人たちよりも、考えている機会は多いかもしれません。



償いきれぬ人類の罪を感じた時、

たとえば先日の3.11の後にも、

平和記念公園へ、懺悔に訪れています。




私たちには、

何ができますか?



私の大切な人が、明日も笑っていてくれるために。

あなたの大切な人が、明日も笑えるために。

あなたの大切な人の友達が、

その友達の友達が、

その友達の友達の子どもが、

そのまた子どもが、



日本中の人たちが、世界中の人たちが、

その人たちの子孫が、


笑って生きられるために。



何ができますか。



私は、

そんなことは意味が無いと、

例えば誰かに笑われても、

私は気にしない。



私は、

歴史の専門家でも、科学者でも、環境専門家でも、医療の専門家でも、食品の専門家でも、無い。


でも。

専門家としてひとつを追求することに時間を費やさない代わりに、


世界平和を妨げる、本当の原因を、いつも探してきました。



私に出来る、いちばん大切なことは、

心の健康を、人の心の中に平和を築くことだと考えました。



何度平和な状態を作っても、
人の心が変わっていなければ、すぐに元通りです。



人の心を健康に、人の心に平和を築くために、


その一歩として、私は、

名前のことだまに取り組みますし、

日本の文化性を日本の人たちと一緒にもっと氣づいていきたい。


日本人が自信を持って、
外国の人たちに日本人性を語れるように。


なぜ日本人は靖国神社を参拝するのか。


どの国のひとにも理解していただける説明を、
日本人自身が出来るようになるまで。


それは世界平和と直結しているはずです。


そして同時に、
地球環境を根底から戻していく事象に対しては、

徹底的に関わります。



私は色んな場所に出かけていき、
色んな人たちと出逢いますが、

そのすべては、

最後には、

思いをひとつに、それぞれのやり方で、


すべては、世界平和を目指す一歩として、繋がっていくと信じています。





10年前…


私がまだ、今の会社に就職した頃。


ローラー営業に入ったおうちで、
たまたまお話したおばあちゃんに、戦争のお話を聴かせてもらいました。


おばあちゃんは食堂で働いていて、

そこは特攻出撃を前にした若者たちが、大勢訪れる場所だったそうです…。



おばあちゃんは、今でも、

若い人たちの背中を見送る時、


「どうか無事でいてね…」と祈るそうです。






涙を堪えながら帰る、私の背中に向かっても、

いつまでも、

「気をつけて行くんよ~!」と手を振ってくれました。


泣いて泣いて、営業どころではありませんでした。



私たちは、もっと、気をしっかりもって…


気づいた人から、動き出そう。


大切な人を当たり前に、大切にできる世界に向かって、

死ぬまで、

そちらの方向へ向かって歩ける、自分でありたいと思います。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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