日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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日本の文化を、ひとつの音で表現しようと思うと、

まず頭に浮かぶ音といえば、「和」。わ。輪…


融和、融合させていく文化。


だから、お料理でも、
何かと何かを組み合わせて、より良い料理に昇華させること、

「あえる=和える」と言ったりしますよね。



世界の文化や、考え方を、

融合していく、ということにおいて、

どんなものも排除せず融合して、より良いものを築いていく日本人の感性は、

これからの時代にとても大切だと思います。



そしてもうひとつ、
とても日本人らしい音が、実は、「う」。


受け入れる、鵜呑み、海…


一度はとても素直に受け止めて、

自分の中でそれを熟成させて、また、出す、ということ。


鵜呑み、の「う」は、まさにそれ。


愛媛県大洲市でも有名な、「鵜飼い」などは、

「鵜」という鳥を、人間が操って、

鵜が魚を丸呑みにし、そのまま出してくれることで漁ができる。


「呑み込んで、出す」

を行う鳥を、
そのまま、「鵜(う)」と呼んだのが、日本人なんですね。



少々異なったものが、文化が、入ってきても「う」で受け入れて、

「わ」で融合させて、出す。



脈々とこれを続けてきた日本人の性質は、

これからの世界に、不可欠な性質だと、私は思っています。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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